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ラグリエのペットマットは滑る?後悔しないために知っておきたい正直な話

コラム

ラグリエのペットマットは滑る?後悔しないために知っておきたい正直な話

2025.03.30 (最終更新日:2026/01/22)

「ラグリエ ペットマット 滑る」という検索キーワードを見て、不安に感じている方もいらっしゃるかもしれません。

ペットの足腰への負担を考えて選んだのに、「思っていたほど滑りにくくなかったらどうしよう」と感じるのは、ごく自然なことです。

この記事では、ラグリエのペットマットは実際にどの程度滑りにくいのかという点を正直にお伝えしつつ、購入後に後悔しないための考え方や試し方をご紹介します。

あわせて、「滑りにくさ」以外にも多くのお客様に選ばれている理由や、より満足度を高める使い方についても解説します。

ペットと暮らすご家庭にとって、本当に納得できる床選びのヒントとして、ぜひ参考にしてください。

ラグリエのペットマットは「全く滑らない」マットではありません

ラグリエのペットマット〈モルタル〉を敷いた賃貸リビングで黒柴が遊んでいる様子。フローリングよりも滑りにくい床環境で過ごしている完成後の写真。
ラグリエ|ペットマット『モルタル』

まず最初にお伝えしておきたいのは、ラグリエのペットマットは、ペットが全く滑らなくなることを目的としたマットではないという点です。

ラグリエのペットマットは、フローリングの上にそのまま敷いた状態と比べて、足元が安定しやすく、滑りにくさを感じやすい設計になっていますが、急に走ったり、勢いよく方向転換したりした場合に、完全に動きを止めるものではありません。

そのため、「絶対に滑らない床にしたい」「走っても一切ズレないマットを探している」という場合には、イメージと異なる可能性があります。

一方で、フローリングのツルツルした感触が気になっている場合や、日常的な歩行や立ち座りのしやすさを改善したい場合には、選択肢のひとつとして検討される方が多いマットです。

このように、ラグリエのペットマットは「滑らなくする」ための対策というよりも、フローリングよりも滑りにくい環境をつくるためのマットとして考えていただくと、イメージのズレが起きにくくなります。

フローリングよりは滑りにくい、という位置づけ

ラグリエのペットマット〈ホワイトオーク〉の上でくつろぐゴールデンレトリバーとマルチーズ。サメのぬいぐるみに顔をのせ、快適な床でリラックスしている様子。
ラグリエ|ペットマット『ホワイトオーク』

ラグリエのペットマットは、一般的なフローリングの上をそのまま歩く状態と比べて、足元が安定しやすく、滑りにくさを感じやすいよう設計されています。

フローリングは表面が硬く、つるっとした質感のため、ペットが歩いたり方向転換したりする際に、足が流れてしまうことがあります。

ラグリエのペットマットを敷くことで、足裏が床に直接触れる感覚とは異なり、踏み込みやすさや安定感が出やすくなるのが特徴です。

ただし、あくまで「フローリングよりも滑りにくい」という位置づけのため、走った勢いや動きの強さによっては、滑りを感じる場合もあります。

そのため、ペットの動き方や生活環境によって体感には差が出ることを、あらかじめ理解したうえで検討することが大切です。

「思ったより滑る」と感じるケースとは

ラグリエのペットマットを使ってみて、「思ったより滑る」と感じるケースには、いくつか共通した傾向があります。

たとえば、勢いよく走ったり、急に方向転換したりする動きが多い場合は、マットを敷いていても滑りを感じやすくなります。

また、爪が伸びている状態や、足裏の毛が多い状態では、床との接地面が安定しにくく、滑りやすさを感じることがあります。

さらに、もともとの床材との相性によっても体感は異なります。フローリングの種類や表面の加工によっては、マットを敷いた場合でも、期待していたほどの変化を感じられないことがあります。

このように、ペットの動き方や足元の状態、床環境によって「滑りにくさ」の感じ方には個体差が出るため、事前に理解しておくことが後悔を防ぐポイントになります。

後悔しないためにおすすめしたい試し方

「思っていた滑りにくさと違った」と感じて後悔しないためには、購入前や使い始めの段階で、無理のない試し方をすることが大切です。

特に、ペットの動き方やお部屋の床材によって体感が変わるため、いきなり家中の床に敷くのではなく、段階的に確認する方法がおすすめです。

まずは「お試しフロアマット」で体感を確認

ラグリエでは、購入前に質感や使い心地を確認できる「お試しフロアマット」を用意しています。

ラグリエ デザインフロアマット サンプル

実際にご自宅のフローリングの上に置いて試せるため、見た目の印象だけでなく、滑りにくさや足元の安定感を生活環境の中で確認できるのが特徴です。

また、お試しフロアマットには、床に固定するための吸着滑り止めシートが1枚付属しており、ラグリエのペットマットがどのように床に吸着するのかもあわせて試すことができます。

「思っていたより滑るかもしれない」と不安な場合は、まずはお試しフロアマットで、実際の動きや使い心地を確認してから検討するのがおすすめです。

\すべりにくさの確認に便利/

ラグリエのサンプル・お試しフロアマット

いきなり全面に敷かず、狭い範囲から

ラグリエのペットマットを検討する際は、いきなり家中の床に敷くのではなく、まずは狭い範囲から試す方法も有効です。

フローリングから大理石柄ペットマットに切り替えた窓辺。吸着シートでズレにくく、犬も安心して過ごせる床材
【USER’S VOICE 62】日向ぼっこがもっと快適に 大理石柄ペットマットでつくる愛犬の特等席より

たとえば、廊下だけ、お部屋1部屋だけなど、ペットがよく通る場所や、滑りやすさが気になっている場所に限定して敷いてみることで、実際の使い心地を確認しやすくなります。

生活動線の中で試すことで、ペットの歩き方や動きの変化、日常的な滑りにくさの体感を判断しやすくなるのもポイントです。

このように、段階的に試しながら取り入れることで、「思っていたイメージと違った」という後悔を防ぎやすくなります。

「滑りにくさ」以外にもある、ラグリエのペットマットの良さ

ラグリエのペットマットは、「滑りにくさ」だけを目的とした商品ではありません。

床の上でペットと一緒に暮らす日常の中で、快適さや安心感を高めるための機能が、いくつも備わっています。

ここでは、滑りにくさ以外の面で、多くの方に評価されているポイントをご紹介します。

防臭機能で、ペットとの暮らしを快適に

ラグリエのペットマットは、ペットと暮らす中で気になりやすいにおいに配慮した、防臭機能を備えています。

トイレの失敗や食べこぼしなど、日常の中でどうしても発生しやすいにおいが床に残りにくいのが特徴です。

フローリングに直接しみ込んでしまうと、お手入れが大変になることもありますが、マットを敷くことで、においの原因が床に移るのを防ぎやすくなります

清潔な状態を保ちやすい点も、ペットマットとして選ばれている理由のひとつです。

もともとの床を守れる

ラグリエのペットマットは、ペットの足元をサポートするだけでなく、もともとの床を保護する役割も担います。

ペットが歩いたり走ったりすることで、フローリングに細かなキズが付いたり、汚れが蓄積したりすることがあります。

ペットマットを敷くことで、爪によるキズや汚れが床に直接触れるのを防ぎやすくなり、床材を長くきれいな状態で保ちやすくなります。

特に賃貸住宅の場合、原状回復を意識した床の保護として、取り入れやすい点もメリットのひとつです。

お部屋の雰囲気が変わるデザイン性

ラグリエのペットマットは、機能面だけでなく、インテリアとしての見た目にも配慮したデザインが特徴です。

ペット用品というと、生活感が出やすい印象を持たれることもありますが、ラグリエのペットマットは、床材としてお部屋になじみやすい柄や色味を選べます。

床の印象が変わることで、お部屋全体の雰囲気が整い、「敷いてよかった」と感じやすくなる点も、多くの方に支持されている理由のひとつです。

ペットのためだけでなく、ご家族にとっても心地よい空間づくりにつながります。

満足度を高める使い方の工夫

ラグリエのペットマットは、選び方や使い方を少し工夫することで、より満足度を高めることができます。

ここでは、「滑りにくさ」や使い心地を安定させるために意識したいポイントをご紹介します。

184cm幅1枚で敷くメリット

ラグリエのペットマットを敷く際は、可能であれば184cm幅のマットを1枚で使う方法も検討できます。

ラグリエのクッションフロア92cm幅と184cm幅の比較|継ぎ目の有無やサイズ感の違いがわかる床DIY向け参考画像
ラグリエのクッションフロア92cm幅と184cm幅の比較。
92cm幅はマットの中央に継ぎ目ができ、184cm幅は広く使えて継ぎ目が入りません。

複数枚を並べて敷く場合と比べて、マット同士の継ぎ目が少なくなるため、ズレや段差が気になりにくくなります。

継ぎ目が少ないことで、見た目がすっきりするだけでなく、ペットが歩いたときの違和感も抑えやすくなるのがメリットです。

一方で、184cm幅の商品はサイズが大きくなるため、92cm幅の商品と比べて、敷く作業やカット作業に手間がかかる点には注意が必要です。

サイズが大きいため、設置やカットの際は、可能であれば2人で作業するか、事前に作業スペースを確保しておくと安心です。

また、商品サイズの都合上、大型送料が別途かかる点も、事前に把握しておきたいポイントです。

作業のしやすさやご予算を踏まえたうえで、仕上がりを重視したい場合には、184cm幅1枚のマットを選ぶという考え方もあります。

継ぎ目には吸着滑り止めテープ(別売り)を併用

ラグリエ 吸着すべり止めテープ 継ぎ目に貼る様子

複数枚のペットマットを並べて敷く場合や、どうしても継ぎ目ができてしまう場合には、吸着滑り止めテープ(別売り)の併用がおすすめです。

継ぎ目や端の部分を固定することで、マットのズレやめくれを抑えやすくなります。

特に、ペットが走ったり方向転換したりする場所では、継ぎ目が動かないように固定することで、安定感が高まりやすくなります

吸着滑り止めテープは、床に直接貼り付けるのではなく、吸着によって固定する仕様のため、剥がす際にも床に跡が残りにくい点が特徴です。

仕上がりや使い心地をより安定させたい場合には、ペットマット本体とあわせて検討すると安心です。

まとめ|「滑らない」より「納得して選ぶ」ためのペットマット

ラグリエのペットマットは、ペットが全く滑らなくなることを目的としたフロアマットではありません。

フローリングよりも滑りにくい環境をつくることを重視し、日常の歩行や立ち座りをサポートするためのマットとして設計されています。

そのため、「思っていたより滑る」と感じる可能性があることも含めて、事前に理解したうえで選ぶことが大切です。

後悔を防ぐためには、お試しフロアマットを活用したり、まずは廊下やお部屋1部屋など、狭い範囲から試してみる方法がおすすめです。

また、滑りにくさだけでなく、防臭機能や床の保護、インテリアになじむデザイン性など、暮らしの中で感じられるメリットも多くあります。

184cm幅1枚で敷く、吸着滑り止めテープを併用するなど、使い方を工夫することで、満足度を高めることも可能です。

「滑らないかどうか」だけで判断するのではなく、ご家庭の環境やペットの動き方に合った選び方ができるかどうかを基準に、ラグリエのペットマットを検討してみてください。

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hattori

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インテリアやお片付けの本を見るのが大好き。 ラグリエの『読みもの』を通して、ワクワクしたり、毎日の生活がちょっと素敵に、楽しくなるような活動をしていきます!
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