
江戸間サイズに合わせて敷き詰められる「敷き詰め江戸間シリーズ」に、184cm幅タイプが加わりました。
幅が広くなることで継ぎ目が少なくなり、よりすっきりとした仕上がりが目指せます。
一方で、幅が広い分、重量や搬入方法には注意が必要です。
従来の92cm幅との違いや、それぞれに向いている方の特徴を整理しながら、失敗しない選び方を解説します。
あわせて、江戸間規格と実際のお部屋サイズの確認ポイントについてもご紹介します。
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もくじ
敷き詰め江戸間シリーズとは
敷き詰め江戸間シリーズは、江戸間4.5畳・6畳・8畳・10畳の規格サイズに合わせて設計されたフロアマットです。

あらかじめ畳数に合わせた構成になっているため、複雑な計算や大掛かりな加工をしなくても、お部屋全体に敷き詰められる仕様になっています。
並べて配置していくだけで床面をカバーできるため、はじめて床DIYに挑戦する方にも取り入れやすいシリーズです。
ただし、江戸間以外の規格や、築年数によって実寸が異なるお部屋では寸法が合わない場合があります。ご注文前に必ず実際のお部屋の広さをご確認いただくことをおすすめします。
従来は92cm幅のみの展開でしたが、今回新たに184cm幅が加わったことで、仕上がりや作業性に応じて選べるようになりました。
新しく選べるようになった184cm幅とは
敷き詰め江戸間シリーズに、新たに184cm幅タイプが加わりました。

これまでの92cm幅に比べて1枚あたりの幅が広くなるため、必要な本数が減り、継ぎ目を少なく仕上げられる仕様です。
特に6畳以上の広さでは、継ぎ目の本数が見た目の印象に影響しやすくなります。184cm幅を選ぶことで、より一体感のある床に近づけることができます。
一方で、幅が2倍になるということは、筒状に巻かれた状態の長さも2倍になります。そのため、重量や搬入経路の確認といった注意点も生まれます。
次の章では、92cm幅との違いを具体的に比較しながら、それぞれの特徴を整理していきます。
92cm幅の特長

92cm幅は本数が多くなる分、1本あたりが扱いやすく、ひとりでも敷きやすいサイズ感です。

本数や継ぎ目、柄合わせ位置をご確認いただけます。
搬入経路が狭い場合や、作業スペースが限られているお部屋でも取り回しがしやすく、少しずつ位置を調整しながら敷くことができます。
184cm幅の特長

幅が広いため、ロールの長さも長くなります。
184cm幅は1枚あたりの面積が大きいため、必要本数が減り、継ぎ目が少なく仕上がるのが特長です。

江戸間4.5畳・6畳・8畳・10畳に合わせた寸法と継ぎ目位置を図でご確認いただけます。
広いリビングなどでは、床の一体感がより感じられ、すっきりとした印象になります。
ただし、幅が2倍になることで筒状にした際の長さも2倍になります。そのため、重量や搬入経路の確認は必須です。
気をつけたいポイント
184cm幅は継ぎ目を少なく仕上げられる一方で、購入前に確認しておきたい点もあります。
まず、大型送料がかかる仕様になります。
通常幅とは配送条件が異なりますので、あらかじめ各商品ページでご確認ください。

184cm幅は幅が広いため、ロールの長さも長くなります。
また、幅が92cmから184cmへと2倍になるため、筒状に巻かれた状態の長さも長くなります。その分、重量も増し、取り回しには注意が必要です。
特に集合住宅では、エレベーターや階段、玄関まわりなどの搬入経路を事前に確認しておくと安心です。
なお、水色ライン部分は柄合わせをしていない仕様です。敷き詰め江戸間シリーズは、柄のつながりが大きく目立ちにくい設計のため、あえて柄合わせを行っていません。
江戸間サイズに合わせて構成されていますので、基本的には想定された向きで敷いていただく仕様です。
よりきれいに仕上げるために|吸着滑り止めテープの併用について
敷き詰め江戸間シリーズは、基本的に並べて敷くだけでご使用いただける仕様です。
ただし、継ぎ目部分やお部屋の端部が気になる場合には、別売りの吸着滑り止めテープの併用がおすすめです。

めくれや隙間を防ぎ、より安定した仕上がりになります。
敷き詰める際は、吸着滑り止めテープ(別売り)を継ぎ目や端に併用して、マットのめくれや隙間を防ぐのがおすすめです。
しっかり固定することで、より安定した仕上がりになります。
特に184cm幅タイプは1枚あたりの面積が大きいため、設置後の安定感を高めたい場合には併用をご検討ください。
どちらを選べばいい?目的別の選び方
92cm幅と184cm幅は、それぞれに特長があります。
どちらが良いというよりも、何を優先したいかで選び方が変わります。
184cm幅がおすすめの方
・できるだけ継ぎ目を減らしたい
・広い空間をすっきり見せたい
・仕上がりの一体感を重視したい
6畳以上の空間では、継ぎ目の本数が印象に影響しやすくなります。継ぎ目を最小限にしたい場合は184cm幅が向いています。
92cm幅がおすすめの方
・ひとりで敷きたい
・搬入経路に不安がある
・取り回しやすさを重視したい
1本あたりが扱いやすいため、位置を少しずつ調整しながら敷きたい場合にも向いています。
まとめ|選べる幅で、より理想に近い床DIYへ

ロールを広げて並べていくだけで床全体をカバーできます。
敷き詰め江戸間シリーズは、江戸間4.5畳・6畳・8畳・10畳に合わせて設計されたクッションフロアタイプのフロアマットです。
今回新たに加わった184cm幅は、継ぎ目を少なく仕上げられる仕様で、より一体感のある空間づくりが目指せます。
一方で、92cm幅は扱いやすく、ひとりでも敷きやすいサイズ感が特長です。
・扱いやすさを重視するなら92cm幅
・継ぎ目の少なさを重視するなら184cm幅
このように、目的に合わせて選べるようになりました。
なお、敷き詰め江戸間シリーズは江戸間規格に合わせた設計です。
ご注文前に必ず実際のお部屋サイズをご確認ください。
選べる幅が増えたことで、より理想に近い床DIYを実現していただけます。
\92cm幅と184cm幅を比較して選べます/
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hattori
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