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吸着滑り止めテープはどれくらい必要?フロアマットサイズ別の本数目安と使い方ガイド

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吸着滑り止めテープはどれくらい必要?フロアマットサイズ別の本数目安と使い方ガイド

2026.06.22 (最終更新日:2026/05/21)

ラグリエのデザインフロアマットを敷く際に、「吸着滑り止めテープはどれくらい用意すればいいの?」と迷うことはありませんか。

吸着滑り止めテープは、マット同士の継ぎ目や端を固定し、ズレやめくれを防ぐためのアイテムです。

特に複数枚のマットを並べて敷く場合は、継ぎ目をしっかり固定することで、隙間ができにくくなり、仕上がりも安定します。

ただ、必要なテープの量はマットの長さや並べる枚数によって変わるため、どれくらい用意すればよいのか分かりにくいと感じる方も多いと思います。

この記事では、吸着滑り止めテープの役割や吸着滑り止めシートとの違いを簡単に整理しながら、フロアマットのサイズ別に必要な本数の目安を分かりやすくまとめました。

デザインフロアマットを敷く際の参考としてご活用ください。

\マット固定に使える吸着アイテム/

吸着滑り止めテープ・シート 商品

吸着滑り止めテープとは

ラグリエの吸着滑り止めテープをマットの継ぎ目に貼って固定している様子

吸着滑り止めテープは、フロアマット同士の継ぎ目や端を固定し、ズレやめくれを防ぐためのアイテムです。

ラグリエのデザインフロアマットは、フローリングに直接貼り付けるのではなく吸着で固定するタイプの床材です。そのため、床を傷つけにくく、賃貸住宅でも使いやすい床DIYとして取り入れられています。

基本的には、付属の吸着滑り止めシートでマットを床に固定できますが、複数枚のマットを並べて敷く場合は継ぎ目部分を吸着滑り止めテープで固定することで、隙間やズレが起きにくくなります。

継ぎ目をしっかり固定しておくと、見た目も整いやすく、より安定した仕上がりになります。

吸着滑り止めテープと吸着滑り止めシートの違い

ラグリエのデザインフロアマットを敷くときには、吸着滑り止めシート吸着滑り止めテープという2つの固定アイテムがあります。

それぞれ役割や使う場所が異なるため、違いを知っておくとマットをより安定して敷きやすくなります。ここでは、それぞれの役割と使い分けについて解説します。

吸着滑り止めシートの役割

ラグリエ 吸着滑り止めシート
ラグリエのフロアマットは、付属の吸着滑り止めシートで貼り付け簡単

ラグリエのデザインフロアマットをご購入いただくと、固定に必要な吸着滑り止めシートが一緒にお届けされます。

このシートをマットの裏面に貼ることで床に吸着し、フローリングに直接貼り付けることなく簡単に固定できます。

吸着滑り止めテープの役割

ラグリエ 吸着すべり止めテープ 継ぎ目に貼る様子

吸着滑り止めテープは、マット同士の継ぎ目や端を固定するためのテープです。

複数枚のマットを並べて敷く場合、継ぎ目を固定しておくことでズレや隙間ができにくくなり、より安定した仕上がりになります。

きれいに敷くなら併用がおすすめ

ラグリエ 吸着すべり止めテープ

マットの四隅や端は吸着滑り止めシートで床に固定し、マット同士の継ぎ目は吸着滑り止めテープで固定することで、ズレや隙間が起きにくくなります。

それぞれ役割が異なるため、状況に応じて併用することで、よりきれいで安定した床DIYに仕上がります。

吸着滑り止めテープはどれくらい必要?

吸着滑り止めテープの必要量は、マットの長さと並べる枚数によって変わります。

ラグリエの吸着滑り止めテープは1本10m巻です。必要な長さの目安から、おおよその本数を考えることができます。

テープの使い方には主に2つのパターンがあります。継ぎ目だけ固定する方法と、マットの端(辺)も含めて固定する方法です。それぞれの目安を見ていきましょう。

継ぎ目だけに使う場合

マット同士の継ぎ目だけを固定する場合は、マットの長さ ×(並べる枚数−1)が目安になります。

たとえば、92cm幅のマットを2枚並べて敷く場合は、継ぎ目は1か所なので「長さ ×1」程度のテープが必要になります。

マットの端は付属の吸着滑り止めシートで固定する方法です。テープの使用量を抑えたい場合に向いています。

マット端の辺にも貼る場合

継ぎ目に加えて、マットの端(辺)も固定する場合は、マットの長さ ×(並べる枚数+1)が目安になります。

たとえば、92cm幅のマットを2枚並べる場合は、左端・継ぎ目・右端の3か所を固定するため、「長さ ×3」程度のテープを用意すると安心です。

人の出入りが多い場所や、ラグのように部分使いする場合には、端も固定しておくとズレやめくれを防ぎやすくなります。

特に184cm幅のマットは幅が広いため、中央部分が浮きやすくなることがあります。そのため、継ぎ目や端に加えてマットの中央付近にもテープを入れておくと、浮きやズレを防ぎやすくなります。

あらかじめテープで軽く固定しておくことで、端のカットなどの作業もしやすくなり、床DIYをスムーズに進めることができます。

サイズ別|吸着滑り止めテープの本数目安

ここでは、フロアマットのサイズごとに、吸着滑り止めテープの本数目安をまとめています。設置するサイズに近い例を参考にしてみてください。

テープ1本の目安
92×100cm〜92×500cm
184×180cm(92×180 2本)〜184×320cm(92×320 2本)
184×180cm(184×180 1本)〜184×320cm(184×320 1本)
4.5畳・6畳・8畳(184cm幅でお届け)

テープ2本の目安
92×600cm〜92×1000cm
184×340cm(92×340 2本)〜184×600cm(92×600 2本)
184×340cm(184×340 1本)〜184×600cm(184×600 1本)
4.5畳・6畳・8畳(92cm幅でお届け)
10畳(184cm幅でお届け)

テープ3本の目安
184×700cm(92×700 2本)〜184×1000cm(92×1000 2本)
184×700cm(184×700 1本)〜184×1000cm(184×1000 1本)
10畳(92cm幅でお届け)

継ぎ目以外での使用もおすすめ

吸着滑り止めテープは、マット同士の継ぎ目を固定する用途が基本ですが、継ぎ目以外の部分にも活用できます。

人の出入りが多い場所では、歩行のたびにマットの端が少しずつ動いたり、めくれやすくなることがあります。そのような場合は、マットの端(辺)にもテープを併用することで、ズレやめくれを防ぎやすくなります。

ラグリエのデザインフロアマットをラグのように敷き、端の裏側に吸着滑り止めテープを貼って固定している様子
ラグのように使う場合は、端の部分に吸着滑り止めテープを使うことで、めくれやズレを防ぎやすくなります。

また、クッションフロアをラグのように部分使いする場合も、端の部分にテープを使っておくことで、掃除機をかけたときのズレ防止や、めくれ上がり対策として役立ちます。

設置場所や使い方に応じて、継ぎ目だけでなくマットの端の固定にも活用するのがおすすめです。

ラグリエの吸着滑り止めテープ

ラグリエの吸着滑り止めテープは、フロアマットの継ぎ目や端をしっかり固定できるよう設計されたアイテムです。

別売りの商品となりますが、マットを複数枚並べて敷く場合や、ラグのように部分使いする場合には、ズレやめくれ防止のために併用するのがおすすめです。

迷ったらここをチェック|吸着滑り止めテープの選び方

吸着滑り止めテープの本数は、マットの敷き方によって目安が変わります。

まずは、どこまで固定したいかを基準に考えてみてください。

継ぎ目だけに使う場合
マットの長さ ×(並べる枚数−1)

マットの端(辺)にも貼る場合
マットの長さ ×(並べる枚数+1)

人の出入りが多い場所や、ラグのように部分使いする場合は、端まで固定しておくとズレやめくれを防ぎやすくなります。

本数に迷った場合は、少し余裕を持って多めに用意しておくと安心です。足りなくなると作業が止まってしまうため、あらかじめ余分に準備しておくとスムーズに床DIYを進められます。

また、辺やズレが気になる部分にテープを追加で使うことで、より安定した仕上がりにすることもできます。

ラグリエのデザインフロアマットは、使い方やご自身の考え方に合わせて固定方法を選べるのが特徴です。設置する場所や用途に合わせて、必要な本数を選んでみてくださいね。

\デザインいろいろ!貼り付け簡単/

ラグリエのデザインフロアマット

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hattori

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インテリアやお片付けの本を見るのが大好き。 ラグリエの『読みもの』を通して、ワクワクしたり、毎日の生活がちょっと素敵に、楽しくなるような活動をしていきます!
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