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潜入!ラグリエ商品撮影会 &名古屋 ferme studioインタビュー

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潜入!ラグリエ商品撮影会 &名古屋 ferme studioインタビュー

2021.05.31 (最終更新日:2021/06/03)

ただいまラグリエでは、新柄デザインフロアマットや新アイテムの販売準備の真っ最中!

先日は商品撮影のため、名古屋市一社にあるキッチン&ハウススタジオ『ferme studio(フェルムスタジオ)』にお邪魔しました。

今回は、その撮影会に潜入!ラグリエの裏側を、ちょっぴりお見せしちゃいます。

そして、いつも撮影でお世話になっているフェルムスタジオ。素敵なスタジオの魅力もご紹介します!

\ラグリエってどんなサイトなの?/

ラグリエサイトを見てみる

ferme studio(フェルムスタジオ)は、名古屋市名東区にある、とってもおしゃれなスタジオです

ラグリエECサイトの写真撮影で、何度もお世話になっているフェルムスタジオは、名古屋市名東区一社にあります。

打越南の交差点角の白い建物がフェルムスタジオ。
外観もオシャレです

2階建てのフェルムスタジオ。

1階はチークのフローリングと白壁の質感にこだわったリビング&キッチン。緑が見える大きな窓と、壁一面の本棚がオシャレな、開放的な空間になっています。

2階は、白とモルタルを基調としたフロアで、どの時間帯も自然光がやさしくきれいに回って、人物や物撮影にもおすすめ。1階とはまた違ったテイストとなっており、壁付けのキッチン、ベッドルームもありますよ。

今回は、このferme studioの2階を1日お借りして、ラグリエの撮影会です!

ラグリエの商品撮影の裏側 少しだけ見せちゃいます!

Instagramで募集したモデルさんにご参加いただきました!

当日は9時半から撮影準備。今回はMODECOバックの撮影もあるので、モデルさんにも来て頂いています。

撮影カットはなんと全248カット!色々と準備を重ねてきましたが、時間通り終わるのでしょうか…

バックを開けた様子を撮影中です

はじめてのバック撮影。なるほど~、そんな角度から写真を撮るのか…と感心しきりです。

デザインフロアマットの上にテーブルをセッティング中

ラグリエサイトの撮影は、画像のみの差し替えではなく、1枚1枚実際に敷き替えて撮影しているので、なかなかの重労働なんです…。

写真を撮ったら、次のデザインフロアマットを敷き替えます
撮り終わったマットを移動させ、次のマットをセッティング

1カット撮ったら、家具をどかして、撮り終わったデザインフロアマットを移動。新たなマットをセットしたら、また家具をセッティングしてパシャリ…

場所やシチュエーションを変えて、色々なバリエーションで撮ります

こんな地道で、なかなかな手間な作業をひたすら繰り返します…

撮った画像を見て、マットの向きを調整中

普段使わない筋肉を使いまくるので、日々運動不足なhattoriは、翌日100%筋肉痛です。その過酷さゆえに、ラグリエの撮影会は金曜日と決まっているんだとか(翌日、全員グッタリなのです・笑)。

こんな過酷な撮影会があってこそ、ラグリエのECサイトやAmazon店で、皆様に見ていただけるページが出来上がるんですね。

\どんな柄があるの?/

ラグリエのデザインフロアマットを見てみる

フェルムスタジオ 須藤さんにお話しをお伺いしました!

今回は、撮影の合間をぬって、この素敵なスタジオを運営されているフェルムスタジオの須藤さんにお話しをお伺いしました!

笑顔でインタビューに答えてくださった、フェルムスタジオの須藤さん

フェルムスタジオを利用するのは、どんな方たち?

なぜフェルムスタジオを作られたんですか?

もともと、ここの運営の母体が広告の制作会社でして、普段からスタジオを借りる側だったんです。ですが、名古屋にあまりスタジオがないので、それなら、自分たちで作ろうかということになりました。制作会社が運営しているスタジオになります。

このスタジオは、自社でもたまに使うんですが、基本は、外部の方に使っていただくために、作りました。

フェルムスタジオは、どのような方が利用されていますか?

主に広告制作会社や、メーカーさんが自社商品撮影のためにご利用いただくことが多いです。

最近は動画の方も増えてきました。動画ですとCM撮影やwebの動画、インタビューの動画を撮られる方もみえます。

スタジオをご利用の方のほとんどは法人の方ですが、たまに個人の方もみえます。

先日は、日本画家の方にご利用いただきました。

普段は東京のギャラリーで、ご自身の展示風景を作品撮りしている方が、コロナ禍で東京に行きにくいので、作品撮りをするためにスタジオを借りてくださいました。

お写真ですと、服・アパレル関係の方や、化粧品関係の方、ラグリエさんのように自社の商品のイメージカタログやECサイト用のお写真撮影など…。

あと最近は、美容室の方も多いです。作品のイメージ撮りなどですね。ホームページに使うようなイメージカット、イメージ動画や写真です。

ほんとにもう、まちまちですよ。

アイランド型の1階キッチン 2階にもキッチンがあります

キッチンを使って、お料理の写真や動画を撮られる方もみえるんですか?

キッチンハウススタジオとして作ったので、実際、フードスタイリストさんたちがサブキッチンで仕込んで、メインキッチンで本番撮影、みたいな感じで撮られることもあります…スタジオ内のキッチンも、実際に火も水道も使えますので。

でも、キッチンがあるから必ずキッチンの撮影というわけではなくて、『キッチンもある』という感じですね(笑)。

おしゃれなフェルムスタジオ インテリア選びのコツとは?

1階には、壁一面の飾り棚 ひとつひとつのオブジェも素敵です

こちら(1階)は、ナチュラルな雰囲気が素敵なスタジオですね!

そうですね、1階はキッチンとリビングがメインで、2階はこう、わりとクールな感じというか…自由に使えるような感じにしてありますね。

フェルムスタジオは、ひとつひとつのアイテムが洗練されていて本当に素敵なんですが、インテリアを選ぶ上で気を付けていることはありますか?

このフェルムスタジオは、最初はスタイリストさんの方に入っていただいて、小物を選んでもらいました。家具は自分たちでセレクトしました。少し前にも、もう一度、また違うスタイリストさんにお願いして小物を足してもらいました。

一番最初の時はイメージ写真的なもので伝えて、セレクトをお願いしました。

それで「こんな感じでどうですか?」とリストが来て、イメージに合うものと合わないものとジャッジしました。

キッチンに飾ってあったグローブは、画家のもとながあやこさんの作品です

インテリアスタイルにも色々あるとおもうのですが、こういう雰囲気にしようって決めたのは何故ですか?なんにでも合いそうだからですか?

そうですね。普遍的な感じといいますか、流行りすたりがあまりないもので…家具は全部北欧のヴィンテージを使っています。北欧のヴィンテージ家具は、昔からあるものですが今でも古く感じないのと、経年変化するたびに価値が上がっていくものなんですよね。

古くならない、普遍的なものというところで選んでいます。

フェルムスタジオの変遷

この建物自体は、スタジオを作るために建てたんですか?

いえ、もともと50年くらい前から建っていた建物をリノベーションした形になります。

もともと、ここの2階は事務所だったんですが、1階をスタジオにするとなったときに、2階もイメージの違うスタジオにしようとなりました。2階は3年前に今の形になりました。1階は5年前からこの形です。

どんどん姿を変えて、今の形なんですね。

3年前に2階もスタジオにしようかってなったのは、どうしてですか?

「ベットとかありませんか?」とか、言われることがありまして。

私たちもスタジオ運営することになったのは初めてのことだったので、お客様のご要望で「あ~、ベットルームあってもいいね」と、最初はそういったきっかけで…2階を作るなら、じゃあベットルームを作ろう、といった感じで始まりました。

事務所で使われていたときからすると、がっつりリノベーションされたんですね。

あ~、しましたね。

今は2階モルタルですけど、昔はあんなにキレイじゃなかったんで、もう1回コンクリート流し込んで。

1階も実は、最初はコーナーが小部屋っぽくなってたんですよ、スタッフの常駐部屋みたいな感じで。

けどそれもお客さんに「ここないほうがもっと広く使えていいのに」って言われて、建てて割と新しかったんですけど壊したんです。取り払ってもらって…ここを設計してくれた人が「取るんですか!?」って(笑)

もともとあった事務所は、すぐご近所に移転されたそうです。

お客様のご要望に応えながら、少しずつ少しずつ、今の形になったフェルムスタジオ。だからこそ、こんなに素敵なシチュエーションを提供でき、さまざまなシーンの演出に応えられるんですね!

読者の皆様に向けてメッセージをお願いします

窓の外には、緑がたくさん 木々の多くが、何かしらの実をつける木なんだそうです

今日は、色々なお話を聞かせていただいて、ありがとうございました。最後に、読者の方に向けて、メッセージをお願いします。

今はなかなかできないですが、コロナが落ち着いて、フェルムスタジオでまたイベントやライブを開催するときには、興味のある方は、ぜひお越しください。

スタジオ利用でご興味がある方も、お気軽にお問い合わせください!見学も随時承ってます。

輸入家具販売しているお店などが、自社商品撮影を兼ねてスタジオを作る、というようなことはありますが、ここフェルムスタジオは、『名古屋にキッチンハウススタジオが少ないから、自分たちで作ろう』という想いから、生まれたスタジオだったんですね。

以前、Yamaさんやゆかキチさんが
「デザインフロアマットの商品撮影するためにスタジオを探したけれど、なかなか良いところが見つからなくて、フェルムスタジオがあってくれてほんと助かった~!」と言っていたのが思い出されます。

フェルムスタジオさんの心意気のおかげで、ラグリエも素敵な商品撮影を撮ることができてるんですね~。本当に有難いです。

なかなか、良いスタジオが見つからなくて困っている方は、ぜひ、フェルムスタジオにお問い合わせしてみてくださいね!

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ferme studio(フェルムスタジオ)

〒465-0093 名古屋市名東区一社1-8

TEL:052-753-3690(受付時間 10:00~19:00)

https://frme.jp/access/

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\ただ今、新柄・新アイテムぞくぞく入荷中!/

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hattori

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インテリアやお片付けの本を見るのが好き。 ラグリエの『読み物』を通して、ワクワクしたり、毎日の生活がちょっと素敵に、楽しくなるような活動をしていきたいです。
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