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【GO!ラグリエ】東海市のインテリアショップ MOLISに行ってきました!

ラグリエ部活動

【GO!ラグリエ】東海市のインテリアショップ MOLISに行ってきました!

2020.08.31

床を替えると、お部屋の印象もガラッと変わります。
床がステキに替わったら、家具やインテリアも、もっとオシャレなモノを置いてみたい。
そう感じる方も多いはず!

でもインターネットで調べてみると、家具やインテリアのステキなお店を紹介しているサイトは、飲食店を紹介しているサイトより多くはないなぁ。
もっと、いろいろ自分の足で調べて、紹介したいかもっ!

そう考えた、ライターhattori。
ラグリエの事務所を飛び出して
『ステキな家具やインテリアを購入できるお店をインタビューしてご紹介』します!
という定期企画を立ち上げました。

このコラムを読んでいただいた方に、「こんなステキなお店があったんだ」とか「今度行ってみよう!」と、新たな出会いや発見があったらといいなと思います。

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今回は、【GO!ラグリエ】第2弾。
東海市荒尾町にある、デザイナーズ家具やインテリア雑貨のセレクトショップ【MOLIS】に取材に行ってきました!

MOLISは名古屋市近郊 東海市にある、お洒落なインテリアショップです。

愛知県東海市MOLISの店構え
「大恵毛」交差点から見たMOLIS

名鉄常滑線 聚楽園(しゅうらくえん)駅より徒歩約10分。「大恵毛」交差点まで行くと、MOLISのお店が見えてきます。車では、知多半島道路大府西インターより約10分、西知多産業道路荒尾インターより約5分です。

実は、このお店。ラグリエで撮影小物の買い出しに出掛けた際、地元民スタッフのtinaさんが

私、おしゃれなインテリアのお店知ってますよ~!

と教えてくれて、ラグリエスタッフみんなで見に来たことがあるお店です。

愛知県東海市MOLISの入り口
MOLIS入り口。外観からして、おしゃれな雰囲気で期待が高まります。

ラグリエスタッフのみんなで来たとき、初めてMOLISに訪問したhattori。
ほんっとにおしゃれで素敵なお店だったので、心の中で、

いつかラグリエで、『こんな素敵なお店がありますよー!』って沢山の方にご紹介できたらいいな~

と思っていたのです。

愛知県東海市MOLISの前田店長
今回のインタビューに、気さくに応じてくださった前田店長

この度、念願かなって、MOLISをご紹介させていただけることになり、嬉しい限りです!
今回は、販売部長であり、ショップマネージャーの前田店長にお時間を作って頂き、インタビューさせてもらいました!

MOLISは売り場面積約1,300坪!約100ブランド、1000アイテム以上の豊富な商品展示

愛知県東海市に、約1,300坪という広大な売り場を持つインテリアショップ「MOLIS」。
外から見るとそこまでの広さがあるように感じないのですが、中に一歩踏み入れると、おしゃれな雑貨や家具が、ずらっとディスプレイされていて、壮観です。

MOLISの店内ディスプレイ

深谷家具からMOLISへ ニーズに合わせて少しずつ変わっていくお店のかたち

MOLISを運営する株式会社深谷家具は、昭和44年創業の老舗家具店です。
愛知県東海市は、モノづくりの街として元来工業が盛んな地域。
MOLISは、この街に2003年に生まれ、少しずつ形を変えながら、約10年かけて現在のようなインテリアショップになったそうです。

16~7年前にMOLISを立ち上げたんですが、始めは深谷家具の店先の200坪だけ。
完全に壁を立てて、深谷家具とMOLISと、2店舗あるような感じで始めたんですよ。
店内もお客さんの行き来をできないようにして、外に一回出て、また入ってもらうような形で発足したんです。10年強くらいその形で…。

そうしてやっているうちに、徐々に時代も変わってきて、MOLISの売り上げもどんどん上がってきました。
それで2~3年前に、いっそのこと全部MOLISにしようか、と。
大きなところは業者が入りましたが、基本自分たちでがんばって改修しました。

と前田店長。

なるほど。昔ながらの老舗家具屋さんから生まれたMOLIS。
今の、このおしゃれな雰囲気のMOLISに完全に生まれ変わるまで、約17年もかけて少しずつ変わっていったんですね。

街中で、昔ながらの家具屋の店内の一角に、若い人向けに、ちょっとお洒落な雑貨コーナーを設けたり、今風の家具と昔ながらの家具とを一緒に並べたり…という展開をしているお店をよく目にします。
そういうお店が多い中、MOLISは当初、入り口さえも分けて、完全に別店舗としてスタートされた、というのが新鮮です。

MOLISの店内ディスプレイ

前田店長は深谷家具の時から、25~6年くらい、こちらに勤めていらっしゃいます。

もともとは昔ながらの家具店舗だったので…今の2代目の社長がやっぱり新しいものを取り入れていかないといけない、と言い出して、なんの知識もなかったけれど、とりあえずやってみよう!みたいな感じで、17年前に、社長と二人で壁を立ててね。
『昔ながらの老舗家具屋と、新しくおしゃれなゾーン』って、今までの家具店としっかり区切って始めました。

では、並べる商品やアイテムも、今までとはまったく違うお取引先から、ということになったんですか?

社長と二人で東京に行って、いろんなインテリアショップ見てまわって…今まで取引がなかったような取引先も、どんどん切り開いてきました。

やっぱり壁立てて、『老舗の家具屋なんだけど、こっちは違う風にやってるよ』っていうパフォーマンスの効果が出て、普通の家具店舗に出したくないよっていうこだわりのメーカーさんでも、意外と容易に取引をスタートさせてもらえたりして…差別化した店ができて…ずっとやってこれたって感じですね。

そこからがスタートですね。
本質的なところは体験していかないと分からないから。

MOLISの店内ディスプレイ

深谷社長は、MOLIS発足当初から、『いつかお店を全部MOLISにしたい』とおしゃっていたそうです。
一気にお店を変えてしまったら、もしかしたら上手くいかなかったかもしれない、老舗家具店からMOLISへの方向転換。
徐々に、10年以上の月日をかけて、いまの形になり、目指していたお店を実現されたんですね。

新しい形 元老舗家具店の良さが強みに

もともとは50年続く家具店舗だった深谷家具。
駐車場に約100台も停めれるインテリアショップはなかなかありませんし、品ぞろえも店舗面積も圧倒的です。
老舗深谷家具のアドバンテージは、そのままMOLISへと受け継がれています。

MOLISの店内ディスプレイ

最初のころは、昔ながらの地域のお客様からの評判は、やっぱり落としてしまったと思います。
『家具屋やめたんか~』みたいな。
昔ながらの方はあんまり来なくなっちゃって。

でも逆に、最初、ちょっと引いてくれたのが、返ってよかったのかも知れないですね。
こっちもブレずにやれますし、遠方からのお客さんも来てくれるようになりましたし。

と、前田店長。

やっぱり、『お店を変えていく』ということは、今までの深谷家具のファンだったお客様にすんなりと受け入れてもらうのは、難しいですよね…

でもね、昔ながらのファンだったお客様たちも、最近では徐々に戻ってきてくれてるんですよ。
そうこうしてたら、お子さんとかお孫さんとかが3世代で一緒に来てくれるようになって。

だから、意外に多いのが、結婚された、新築でおうち建てられた、っていうくらいのお嬢さんのご両親が『娘に言われて来た~』みたいなね。

そういうつながりってやっぱり有難いですね。
若い世代の方が、また親御さんを紹介してくれるっていうね。

時間をかけて作り上げてきた深谷家具とMOLIS。
今は、おしゃれな家具インテリアショップMOLISとして、世代を超えて、再び地域の方々に愛されています。

MOLISはSNSを活用 県外や遠方からのお客様も多いです

地元で愛されてきた老舗家具店から生まれ変わった、MOLIS。
さぞ地元のお客様が多いのかと思いきや、意外にも、地元の人よりも、県外など遠方からみえるお客様が多いそう。

MOLISの店内ディスプレイ

配送のシフトも岐阜方面(名古屋方面含む)・三重方面毎日繰り返しで出てますよ。
4月なんかは埼玉の人も家を建てられて、家具一式をご注文いただき配送しました。

三重、三河、豊橋からのお客様も多いですね。ネットやSNSを見てご来店されるんですよ。

いろんなサイトに載せるようにしているので、点が線になるように繋がってくるんだと思います。『あ、ここにもMOLISってある~』みたいな感じで。
2、3回ネットで見かけたら、『MOLISってなんだろ~』ってホームページを見に来てくれるんですよね。

チラシは年2回ほど。
それ以外の集客ツールはネットやSNSを活用されています。
ネット販売もされていますが、来店されてご購入される方のが圧倒的に多いそうですよ。

たしかに、私もインタビューをお願いするにあたって、ネットで色々見させてただいたのですが、Instagramの写真やホームページもとっても素敵で、おしゃれな家具を探している方だったら、このお店に行ってみたい!って思いますね。

MOLISの撮影風景
ちょうどスタッフの方が店内で、Instagram用の撮影をされていました。

店内を見学させていただいていたら、お店の一角でInstagram用の撮影をされていました。
インスタの写真は、テーマに合わせて場所を選んで、配置して、すべて店内で撮っていらっしゃるそうです。

初心者の素朴な疑問 インテリアのプロに部屋をステキにするコツを聞いてみました!

インテリアコーディネーターの資格をもっているとはいえ、オシャレセンス限りなくゼロのhattori。
ぜひ、お部屋を素敵にするコツを教えてもらいたい!ということで、お店のディスプレイやInstagramの写真など、センスがあふれまくっているMOLISの前田店長に、インテリアのコツを教えてもらってきました!

お部屋のインテリアって、同じテイストでまとめた方がいいんですよね?

MOLISの店内ディスプレイ

スタイル提案が強みだというMOLIS。
ホームページに
『ソファ、テーブル、テレビ台などを、同じブランド、同じ素材でご提案することはあまりありません。』
という一文を見つけたhattori。

え!インテリアは、同じテイストでまとめた方が素敵になるもんだと思っていたのですが…
「バラバラのブランドや素材じゃ統一感がなくて、お洒落な部屋にならないんじゃないですか?

と素朴な疑問をぶつけさせていただきました。

これはね、日本人の文化的DNAみたいなもんがあるんですよ。
日本って、統一とか、一緒のものを家族が全員同じモノを使用する、とか。

形も同じモノ、素材も同じモノが美しいとしてきてる文化じゃないですか。
みなさん、そういう文化的なものに縛られてるんですよね、はっきり言って。
服のコーディネートでもやっぱり、黒いパンツで上はグレー、黒×黒とかにしちゃったら、ただの作業服になっちゃいますよね?


例えば、オークのわりとナチュラルな床にウォールナットの家具置いちゃダメ!って勝手に思い込んでるだけで、明るい床にウォールナットの家具置いたら、その家具、めっちゃ引き立つんですよ。

その辺はやっぱりピーンときたインスピレーションで『いい!』っていうのを置いた方が成功する…ってことです。

まずその固定概念を崩してもらったらどうですかっていう意味ですね。

MOLISの店内ディスプレイ

明らかに合わないものはありますよ、もちろん。

だけど、基本インテリアって外に見せて歩くわけじゃないんで、自分がいいって思ってたらいいじゃないですか。
そこも大事なんですよ。

なるほど~!
違うモノ同士を組み合わせるから、それぞれの良さが引き立つ。
実際にやってみて、試してみて、『これが素敵!』って自分が思えるかどうかが大切なんですね。

ただ、売る側からすれば、やっぱりなるべくまとめて、買ってもらいたい。
そこを販促として打ち出していかないと単価をあげれないですよね、商売として。

だから、『カスタムオーダーできますよ』とか、『ダイニングのチェアの革とソファの革と一緒にできますよ!』みたいな『トータルでおそろいにできるっていうインテリアが素敵!』っていうのを良しとしてきた時代背景があります。

でも、最近はそういうのが崩れてきてますよね。
統一されたものっていうのは、お父さんお母さん家具みたいなイメージかな。
そこをちょっと壊したいんだけど、でも恐いってのを、まぁ背中を押してあげるのが僕らの仕事ですね。

決まりきった形から少し外れたところに、オリジナリティーが生まれる。
異素材や反対色のアイテムを、あえてミックスすることで作られる、オリジナルのくつろぎ空間。
MOLISでは、MOLISならではの、お洒落でカッコいいコーディネートを提案してもらえます!

がっつり家具を替えるまでは出来ない!簡単にお部屋を素敵にするにはどうしたらいいですか?

またまたセンス磨き中のhattori、家具屋さんに向かって

家具を買い替えるまでの予算はないけれど、お部屋をもっと素敵にしたい!っていう時には、どんなアイテムを買ったらいいですか?

と不躾な質問をぶつけてみました。

前田店長のお答えは、ずばり

グリーンアイテムと照明だね!

と即答。

MOLISの店内ディスプレイ
MOLISはグリーンアイテムも充実しています。

グリーンと照明さえあれば、なんとなく格好付きますよね。
で、家具もうちでセレクトされてる家具とか置いてもらえれば…組み合わせは、割と自由が利きますよ。

MOLISの家具は、バイヤーによって、ある程度しぼられたセンスのセレクトになっていますから。
自分の好きだな、って思うのをセレクトしてくれれば、ある程度はそれでマッチすると思います。

あとは、ちょっとした雑貨置いてみたりとか。
それで、部屋はカッコ良くなるんじゃないかなぁ

確かに~!
MOLISさんに並んでいる家具たち、どれもおしゃれで素敵な家具ばかりだし、異素材・違うデザインであっても、ちぐはぐな印象にはならず、逆にそれぞれの良さを引き立たせてくれるようなアイテムがばかりですね。

一度に色々な家具を買い揃えられなくても、少しずつ買い足していっても、おしゃれな部屋に少しずつ変わっていけそうな気がします。

MOLISの店内ディスプレイ
木の素材感を存分に生かしたテーブルが印象的なリビング風景。照明もカワイイ。

観葉植物のようなグリーンアイテムは、やっぱりお部屋に置いてあげるとおしゃれになるかな~とは予想していたのですが、照明も大事なんですね。照明は気づきませんでした…

照明は、めちゃくちゃ重要ですよ!

そうなんですね。
照明選ぶときのポイントとかってあるんでしょうか?

照明は、明るさをとる道具として考えてお越しになるんですけど、意外に照明インテリアって暗いんですよ。
部屋を全体に明るくするには…これだけではね。

明るさが欲しい場合には、おしゃれな照明だけだと、光が全然足りないんですよね。
はっきり言って。

MOLISの店内ディスプレイ
配置の自由度が高く、使い勝手の良い『ダクトレール照明』。

教えてもらって、MOLISの天井を見上げると、確かにレール付きのライトが多用されていました。

で、光の足りるものだと今度はシーリングを買わないといけない。
でも、それじゃカッコ悪いってなる。

一番いいのは、レールをつけてもらうことですね。
電気屋さんに行って、このレールを電気屋さんに付けてもらって。
そうすると、明るさが弱いものの方が雰囲気出るんですよ、照明っていうのは。
まぁ、アクセサリーです。
ペンダント照明っていうくらいだから。

だから、部屋のアクセサリーとしての照明を吊って、足りないのをスポットで補う、っていうのがいいと思うよ。

『デザインがいいもの』プラス『光を補うモノ』を選んであげるのが大事…
なるほど!勉強になりますっ。

MOLISのディスプレイされているライト
おすすめの照明用レール。

写真のライトは向きや場所を自在に変えられるので、光が足りないところを明るくできます。
まさに、かゆい所に手が届くライト!

一般の家庭でも、こういう照明用レールつけられる方が増えてるんですよ。
天井に最初から新築の時に付ける。
そうしてもらうと、とても照明がつけやすいんですね。
やっぱり雰囲気が出るんで。

最近は、ダウンライトを埋めてあるお家も多いですけど。
埋めてない人は、このレールタイプのを付ければ、だいたい全体の照度を確保できますよ。


それで、プラス飾りでおしゃれな照明を付けてもらって。
もし、これやってなかったら、引いてもらったほうが絶対いい!

おしゃれだな~と思えるお部屋は、照明から違っていたんですね。
確かに…う、うちはシーリングライトです(笑)

とってもフランクな前田店長、

照明買うならIKEAがいいよね、安いから!
めちゃくちゃ安いし、可愛いのもあるし。デザインもいいし。
軽快なインテリアはIKEAです!

と、教えてくれました(笑)

MOLISなら ずっと大切に使い続けたい家具と出会える

MOLISの1階には雑貨、服、グリーンアイテムをはじめ、インテリア、家具、ファブリックなどがあり、2階には子供用家具、国産のリビング、ダイニング家具が豊富に展示されています。

1階の家具は、価格も手ごろな輸入の家具が多く、2階の家具は、ほぼ日本製だそうです。

子供用家具
木の素材が生かされた、子供用家具も充実。

良い木を使った家具は、モノを置いたときの「こつん」という音も手触りも、全然違いました。

MOLISの売れ筋アイテムはダイニングテーブル 次いでソファー

いろいろな家具をご購入予定のお客様との打ち合わせするときは、だいたい、ダイニングセットから決めていくんだそうです。

ダイニングセットから決めると部屋の中のだいたいのサイズ感みたいなのが決まり、そのまま、生活したときの同線も自然と決まっていくんだとか。

ダイニングセットやソファ
おしゃれなダイニングセットやソファ。

ダイニングの家具が決まると、次いでリビングのソファのサイズや、その素材、デザイン性などはどうするか、という感じで決めていくそうです。

ただ、この春~夏は、例年に比べ、リビングの家具がとてもよく売れたそう。
コロナ禍の影響でテレビ台、それに付随して、ソファーも…と買い替えるお客様が多く、6月は駐車場もいっぱいになるくらい忙しかったんだそうです。

ダイニングセットやソファ

こんな素敵なソファーで、ゆっくりおうち時間を楽しみたいですね。

最近は、 量販店の海外アウトソーシングの輸入商品 など、手ごろな価格で家具を買えるようになりました。
でも、前田店長曰く、量販店のお店屋さんでは『メインの家具は買わないほうがいい』とのこと。

理由は、品質的に長く使うのには向いていないから。
サイズ感も日本人の体格に合わせて作られていない点も、おすすめできない理由だそうです。

洋家具の文化ですよね、ダイニングでもソファでも。

そもそも、このダイニングやソファっていう道具は、日本人の身体に合ってないんです。
特に日本だと、女性で160cmないような方もたくさんいらっしゃる中で、ダイニングっていう形状自体、身体にストレスなんですよね。
だから、よほど身体のサイズに合わせたり近づけたりしたものを選ばないと、やっぱり日々のストレスになっちゃう…

量販店さんとかの家具はグローバルスタンダードですから。
基準がぜんぶ一緒なんです。
だから、見栄えはいいんですよ。足も長いしね。

例えばダイニングチェア。
このシートの高さと奥行き感って…比率ってあるじゃないですか。
腰が届く届かないの話しなんですけどね。
日本の女性って、身体に合わない椅子だと、椅子の手前に座るんですよ。
椅子にちゃんと座ると足が届かなくなってしまうから。

そういった、日本人の身体にあった比率って、国産のものはだいたいケアしてますね。
MOLISの家具は、ちゃんとオーダーできるのもありますよ。

MOLISのダイニングセットのディスプレイ
MOLISのディスプレイ 実際にお家で置いたらどんな雰囲気になるか、イメージしやすい。

なるほど…
そう言われてみれば、家具を買うときは見た目や値段ばかり見ていました。
毎日使うものだから、本来なら一番重視すべき、肝心の『座り心地』をあまり重視していなかった気がします。

だから、カリモクさんとかはそういうのすごく良く考えてて、人間工学を前面に打ち出して、先頭きって、モノを作ってますね。そこが基準となると、他も追随してくる。

なので、カリモク家具って、やっぱり良いんですよ。地元自慢になりますけど。
家具って道具だからね、やっぱり。
カリモクさんのソファに買い替えると割とソファ使うようになるんですよ。

我々は、もう専門店として長くやってるから、道具としての家具の良さを分かっているからこそ、使い心地もよく、かつ見た目もカッコいいアイテムを、少し意識しながら仕入れしたり、ご提案したりするようにしています。

使い心地もよく、見た目も洗練されていて、おしゃれ!
これが、MOLISの家具の強みですね。

メンテナンスしながら、長く使える家具

MOLISで買った家具は、修理などを依頼されることもあるそうです。
修理って、どれくらいの金額?
そもそも家具って、どれくらいもつものなのでしょうか?

ソファの修理っていうのは、ちょっと現実的じゃないんですよ。
正直、高いんですね、貼り替えとか。

50万~60万のソファ買ってる人だったら、まぁ、半額で直るけど、20万円のソファとかだと…新しいの買ったほうがって感じにはなります。

で、そういったこともお伝えしずらいんですけど、先にお伝えするようにはしてます。
あとで、分かって『え?こんなに高いんだ…』っていうよりは、いいかなって。

5~6年ちゃんと使ってたら生地は傷むんで…。
ですから、カバーだけをちゃんと売ってるんですよ、国産メーカーだと。
買った値段の3割4割で買えますよ。

20万のソファだったら、6万円とか7万円で。
長く使いたい方には、そういったソファーがお勧めです。

MOLISで人気のソファー
アースカラーがおしゃれな、MOLISで人気のソファー。

使い込まれたような風合いの帆布生地のカバーリングとインダストリアルテイストなフレームがおしゃれで、MOLISでも人気の高い広松木工のRIPOSOソファ。
使い込んで生地が傷んできたら、カバーだけをまた購入することができます。

品質がいいものでないとね、カバー変えても座り心地悪くなっちゃうとかじゃダメですけど、国産のモノだったら、10年でも見込めるようなものもあります。
値段も20万円前後だったり、30万円いかない設定で、そういうのあったりしますよ。

ダイニングはやっぱり、テーブルなんかもずっと使いたいじゃないですか。
椅子は壊れてもね。
なので、ちょっと良いのはどうですか?ってお勧めしますね。

今年はコロナの兼ね合いで、ソファがめちゃくちゃ売れましたけど、基本ダイニングですね。
天然木の素材のものがよく出ます。

と、教えてくださいました。

安い家具を買って、壊れたらまた買えばいい…そんな風潮に流されていた私も、前田店長のお話しを聞くうちに、
「やっぱり高い家具には、高い家具にしかない優れた点がたくさんあるんだなぁ」 と実感しました。

また、高い家具を買ったからこそ、大事に長く使いたい。
30万のソファ買っても10年持たないものも、たくさんあるんだそうです。
購入した家具の、ずっと後々のことまで考えてアドバイスしてくださるのは、とっても有難いですね。

MOLISは 他にはないスタイル提案で、「帰りたくなる家」づくりをお手伝いしてくれるお店です

インダストリアル系を中心とした家具や雑貨
MOLISには、NYブルックリンスタイルや、ナチュラルシックなインダストリアル系を中心とした、おしゃれな家具や雑貨がたくさんあります。

今回は、お忙しい前田店長に、お時間を作っていただいて、MOLISのこれまでの歴史やMOLISならではの家具へのこだわりや想い、お客様との向き合い方を教えていただきました。

お話しをお伺いしている中で、 量販店の海外アウトソーシングの輸入商品 を

まずサイズ感とコスパは最大限に生かされてる、これで7980円!みたいな。
今まで家具変えなかった人が買えるっていう、夢を具現化してくれるって意味で、すごくいいですよね。
長く快適に使えるかは別として…でも、インテリアの夢は買えますから。

とおっしゃって、お手頃価格のお店の良さも認めていらっしゃるところが、とても新鮮でした。
実際、娘さんが一人暮らしを始めた時には、うちもそういったお店で買ったよー(笑)と教えてくれました。

そういった量販店の良さも認めつつ、MOLISでしか売れない家具、MOLISだからこそのこだわり、お客様との距離感を大事にされていて…お店の雰囲気や家具だけじゃなくて、ポリシーもカッコいい。

お店を出るころには、すっかりMOLISのファンになってしまった、hattori。
いつか娘がお嫁に行くときには、MOLISで買った家具をプレゼントしてあげたいなぁと思いました。
(そのためには、がんばって働いて、もっとお金を貯めねば!笑)。

MORISの店内
MORISの店内はワクワクがいっぱい。

一歩足を踏み入れれば、おしゃれなインテリアや雑貨でワクワクする空間が広がっています。

家を建てた、引っ越しを機に新しい家具を探したい、そんな方はぜひMOLISへ。
長く、快適に使える家具を、スタッフの方が親身になってご相談にのってくださいます。

インテリアが好き、おしゃれな雑貨を探している、家具が好きだから色々見てみたい、そんな方もぜひMOLISへ。
広い店内に、おしゃれでかっこいいアイテムがいっぱいのMOLISなら、きっとあなたにとって、素敵な家具やアイテムとの出会いがあると思います。

ぜひ一度、MOLISを訪れてみてくださいね!

MOLIS 店舗情報

住所:〒476-0003 愛知県東海市荒尾町下油田1-2
連絡先:TEL(052)-604-2811 FAX(052)-601-0028
営業時間:全日10:00~19:00
定休日: 水曜日

・MOLIS Instagram
@molis2822
https://www.instagram.com/molis2822/?hl=ja

・MOLIS公式サイト
https://molis-fan.jp/

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hattori

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インテリアやお片付けの本を見るのが好き。 ラグリエの『読み物』を通して、ワクワクしたり、毎日の生活がちょっと素敵に、楽しくなるような活動をしていきたいです。
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