
柴犬との暮らしの悩みや楽しさを、ユーモアを交えながら発信されているInstagramアカウント「柴スタディ」さま。
今回は、ラグリエのペットマットを実際にお使いいただいたご感想とともに、日頃の発信への想いや「床選び」に対するお考えをじっくり伺いました。
「滑りやすい床が気になっている」「掃除のしやすさと愛犬の快適さ、どちらも大切にしたい」と感じている方にとって、具体的なヒントが詰まったインタビューです。
\愛犬との快適な毎日に/
もくじ
柴スタディさまの活動紹介とInstagram発信スタイル
まずは「柴スタディ」というアカウント名に込められた想いや、Instagramで発信を続けてこられた背景についてお聞きしました。
どのようにアイデアを生み出し、日々の発信につなげているのかも詳しく教えていただいています。
「柴スタディ」というアカウント名には、どのような意味が込められていますか?
この名前をつけられたきっかけや、Instagramで発信を始めた理由を教えてください。
「柴スタディ」という名前には、“柴犬との暮らしを通して楽しく学んでいきたい”という想いを込めました。
もともと犬が好きだったものの、実際に飼うのは初めてでした。
暮らしていくうちに、壁を壊されたり、ごはんを食べてくれなかったりと、悩みが増えていき「このままではいけない」と感じたことが勉強を始めるきっかけでした。
学んだことをただ自分の中に留めるのではなく、発信することでより理解が深まり、同じ悩みを持つ人の役にも立てるかもしれない。そんな想いでInstagramを通して情報を発信し続けています。
実は私も柴犬(7歳・オス)と暮らしているので、柴スタディさまの投稿を楽しく拝見させていただきました。見はじめたら面白くて、過去の投稿までかなりさかのぼってしまいました。
普段は、
🐕 柴犬のあるあるや豆知識を楽しく学ぶ
🔰 柴犬初心者だからこその視点で解説
🐾 みんなの悩みを共有して解決!週1アンケート
といったテーマで発信されていますが、その中でも特に「大切にしている発信のスタイル」や「意識していること」があれば教えてください。
一番大切にしているのは「楽しく学ぶ」ことです。
私自身あまり勉強が得意ではないので、堅苦しくならないように、ユーモアを交えながら発信することを意識しています。
また、柴犬と暮らす中では性格や体質、アトピーなど悩みが尽きません。だからこそ「みんなで悩みを共有できる場所」にしたいという想いもあります。
ほぼ毎日投稿されていますが、投稿のアイデアはどのように考えていらっしゃるのでしょうか?
企画を思いつくきっかけや、続けるための工夫などがあれば教えてください。
ネタはほとんど「日常の中の疑問」から生まれます。
「なんでこんな行動をするんだろう?」と感じたことを調べて投稿にしています。
自分が楽しいと感じることをそのまま形にすることが、続けられている理由だと思います。
フォロワーさんとのやり取りの中で、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
アンケートや投稿を通して「いろんな人の意見が聞けて助かりました!」と言っていただける瞬間が一番うれしいです。
私は専門家ではありませんが、フォロワーさんの経験や意見を交えながら、みんなで柴犬の悩みを解決していけるのが「柴スタディ」の魅力だと思っています。
互いに助け合いながら学び合えるコミュニティになっていることが、何より嬉しいです。
\柴犬との暮らしを通して楽しく学ぶ/
柴犬との暮らしと「床」のお悩み
続いては、柴犬との暮らしの中で欠かせない「床まわり」のお話です。滑りやすさや掃除のしやすさなど、日常の困りごとや、フォロワーさんから寄せられるリアルなお悩みを伺いました。
柴犬と暮らす中で、「床」に関して困ったことや気をつけていることはありますか?
一番悩んだのは、「清潔を保ちながら、思いきり遊ばせてあげるにはどうしたらいいか」ということでした。
これまで滑り止めワックスや布製カーペット、タイルカーペットなどさまざま試してきましたが、「カーペットを噛んでしまう」「掃除が大変」といった問題が次々出てきました。
フォロワーさんから寄せられる「床まわりのお悩み」には、どんな声がありますか?
一番多いのは「滑らないカーペットはありますか?」という質問です。
膝蓋骨脱臼(パテラ)を持つ柴犬も多く、滑らない床を探している方が本当に多いと感じます。柴犬は運動量が多く、散歩後も元気に走り回る子が多いので、そのあたりも関係しているのだと思います。
愛犬が快適に過ごせるように、日常生活で工夫されていることがあれば教えてください。
できるだけ自由に過ごせる環境を意識しています。
仕事で留守にする時間がある分、一緒にいられるときは思いきり遊べるように、リビングをほぼ愛犬専用のスペースにしています。
サークルとクッションだけを置いて、ボール遊びを思う存分楽しめるようにしています。
床に関して、「もっとこうだったらいいのに」と感じることがあればお聞かせください。
手入れのしやすさです。
洗うとヨレてしまうものや、丈夫だけど重くて扱いづらいものなど、なかなか“これだ!”というマットに出会えませんでした。
3年間で2回も買い替えているほど悩み続けていました。
ラグリエのペットマットを使ってみて
ここからは、ラグリエのペットマットを実際に敷いてみた感想を詳しく伺います。選んでいただいたきっかけから、滑りにくさ・掃除のしやすさ・デザイン性まで、リアルな使用感を余すところなく教えていただきました。

ラグリエのペットマットを使ってみようと思われたきっかけを教えてください。
「滑りにくい・ズレにくい・掃除がしやすい」という条件で探していたときに、ラグリエさんのペットマットを見つけました。
以前のマットは2年ほど使っていましたが、ズレや毛の絡まりが増えて掃除が大変に。それをすべて解決してくれそうだと思い、導入を決めました。
実際に敷いてみて、滑りにくさや掃除のしやすさなど、使い心地はいかがでしたか?
最初は「本当に滑り止めになるのかな?」と少し半信半疑でした。ですが、実際に愛犬がリビングを走り回っている様子を見て、「これは大丈夫だ」と確信しました。
特に掃除のしやすさは想像以上です。うちの柴犬は水を一気に飲んで、たまに少し吐いてしまうことがあるのですが、これまでのカーペットではそのたびに丸洗いが必要でした。
ラグリエのマットは水分が染み込まず、ペットシートで包むように拭くだけで綺麗になります。抜け毛も絡まらず、掃除機でスッと吸い取れるので、清潔さを保ちやすく本当に助かっています。

実際に敷く作業はスムーズに進みましたか?
サイズのカットや、吸着滑り止めシート・テープの扱いやすさなど、作業中に感じたことがあれば教えてください。
初めての施工だったこともあり、リビングとダイニングの施工に半日ほどかかりました。というのも、性格的にどうしても隙間を作りたくなくて、凹凸部分を丁寧にカットしていたからです。
とはいえ、作業自体は難しくありません。ハサミとカッター、ものさしとペンがあれば十分でした。
仕上げに滑り止めテープを使うと、隙間なくきれいに敷けて見た目もすっきり。時間をかけた甲斐があったと感じました。



デザインや色柄の印象はいかがですか?
お部屋の雰囲気との相性や、見た目の変化などがあれば教えてください。
カラーはモルタルを選びました。これまではシンプルな空間だったのが、一気に上品で洗練された雰囲気に変わりました。
「フロアマットだけで部屋の印象ってこんなに変わるのか」と驚いたほどです。他の家具や犬用品とも自然に馴染み、全体的に統一感のある空間になりました。


フローリングや他のマットと比べて、「ここが違う」「これが便利」と感じた点があれば教えてください。
掃除のしやすさとデザイン性、この2点が圧倒的に違います。
柴犬の抜け毛は想像以上に多く、以前のマットでは掃除機をかけても取り切れず、コロコロをかけると大量の毛が出てきていました。
ラグリエのマットに変えてからは毛が絡まらず、掃除機だけでしっかり取れるので、気づけば床掃除の時間が半分になっていました。
さらに、水分を弾くのでちょっとした嘔吐や汚れにも慌てず対応でき、本当に助かっています。

柴スタディさまの投稿を見て「使ってみたい」と思う方も多いと思います。
そういった方へ、実際に使ってみた立場からおすすめポイントを教えてください。
一番のおすすめは「掃除が圧倒的に楽になること」と「愛犬が思いきり遊べる安心感」です。
「フロアマットを変えるのは大変そう」と思う方も多いと思いますが、やってみるとその価値をすぐに実感できます。
「こんなに快適になるんだ」「自由に遊ばせられるっていいな」と心から感じました。施工に半日かけた分、今はその快適さを毎日実感しています。
読者・フォロワーへのメッセージ
最後に、同じように柴犬と暮らしている方や、これから床環境を見直したいと考えている方へのメッセージをいただきました。
愛犬との暮らしをよりよいものにしていくための、心強い言葉が詰まっています。
同じように柴犬と暮らしている方に向けて、「床選び」で伝えたいことがあれば教えてください。

柴犬との暮らしには本当にたくさんの悩みがあります。
特に健康面の不安を感じている方も多いのではないでしょうか。でも「何から手をつけたらいいか分からない」という声もよく聞きます。
そんな方には、“床”を見直すことを選択肢の一つに入れてほしいです。一度整えるだけで効果が長く続き、滑りやすさや衛生面のストレスが減ります。
「パテラだけど、家でも安心して動かせてあげたい」「マットに汚れがたまりそうで不安」そんな方こそ、床選びを最初の一歩にしてみてほしいです。
最後に、ラグリエの「読みもの」をご覧くださっている読者や、柴スタディさまのフォロワーさんへメッセージをお願いします。
3年前に今の愛犬と出会ってから、私の生活はすっかり変わりました。気づけば一日の中心が「愛犬との時間」になり、毎日が本当に豊かになりました。
だからこそ、愛犬が快適に過ごせる環境づくりにはこれからも力を入れていきたいと思っています。今回のペットマットもそのひとつ。
同じように愛犬との時間を大切にしたい方の参考になれば嬉しいです。これからも「楽しく学ぶ柴犬ライフ」をテーマに、役立つ情報を発信していきます。
上記以外にも、今回のインタビューやラグリエのペットマットを通じて感じたことなど、自由にコメントがあればぜひお聞かせください。
このたびは素敵なご縁をいただき、ありがとうございました。ラグリエのペットマットを約1か月使ってみて、「もっと早く出会いたかった」と感じています。
見た目もおしゃれで機能性も高く、愛犬との暮らしがより快適になりました。今後ともぜひ、よろしくお願いいたします。
柴スタディさまの体験から見える床選びのポイント
今回のインタビューを通して、柴犬との暮らしでは「滑りにくさ」「清潔さ」「掃除のしやすさ」を両立できる床環境が大切であることが、あらためてよく分かりました。
一度整えてしまえば、日々の不安やお手入れの負担を大きく減らすことができます。
ラグリエのペットマットは、抜け毛や水分汚れがたまりにくく、掃除機や拭き掃除でサッとお手入れできるうえ、愛犬が思いきり走っても滑りにくいリビングづくりをサポートします。
賃貸でも使いやすい床DIYとして取り入れやすい点も、忙しい飼い主さんにとって大きなメリットです。
「今の床のままで大丈夫かな」「そろそろ愛犬の足腰にやさしい床に変えたい」と感じている方は、柴スタディさまの実体験を参考に、ご自宅のリビングやダイニングでもペットマットの導入を検討してみてくださいね。
\愛犬とのハッピーな毎日に/
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