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名古屋レトロ建築と喫茶店の床めぐり|喫茶エーデルワイス・陶磁器会館・ボンボンを訪ねて

ラグリエ部活動

名古屋レトロ建築と喫茶店の床めぐり|喫茶エーデルワイス・陶磁器会館・ボンボンを訪ねて

2026.08.31 (最終更新日:2026/08/31)

ラグリエ部活動として、名古屋のレトロな喫茶店や建築をめぐりながら、素敵な床を探しに行ってきました。

今回訪れたのは、喫茶エーデルワイス、名古屋陶磁器会館、そして洋菓子・喫茶ボンボン。

どのお店や建物にも、長く大切に使われてきた空間ならではの味わいがあり、床やタイル、家具、照明が一体となって、レトロで心地よい雰囲気をつくっていました。

この記事では、名古屋で見つけたレトロな床や内装の魅力を、ラグリエらしい「床目線」でご紹介します。

\床が変われば心が変わる/

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名古屋でレトロな床を探す、ラグリエ部活動へ

床は、毎日目にしているようで、意外とじっくり見る機会の少ない場所です。

けれど、喫茶店や古い建物を訪れてみると、床の色や柄、素材感が、その空間の印象を大きく左右していることに気づきます。

今回のラグリエ部活動では、名古屋の街を歩きながら、レトロな空間に残る床やタイルの魅力を探してみました。

今回めぐったルート

今回のラグリエ部活動では、名古屋市内にある3つのスポットをめぐりました。

alt="喫茶エーデルワイス、名古屋陶磁器会館、洋菓子・喫茶ボンボンをめぐる名古屋の床旅ルートマップ。"
今回めぐった、名古屋レトロな床旅ルート。

スタートは金山駅。地下鉄で移動し、まずは昭和レトロな雰囲気が残る喫茶エーデルワイスへ向かいました。

その後、喫茶エーデルワイスから名古屋陶磁器会館までは市バスで移動し、歴史あるタイルや建築装飾を見学。

最後は、名古屋陶磁器会館から洋菓子・喫茶ボンボンまで、徒歩15分ほどかけて向かいました。

ボンボンは、喫茶エーデルワイスと名古屋陶磁器会館のちょうど中間あたりにあるため、今回のルートにも組み込みやすいスポットでした。

喫茶店の床、建物に残るタイル、老舗喫茶の内装など、それぞれ違った角度からレトロな床の魅力を楽しめるルートです。

名古屋でレトロ建築や喫茶店めぐりを楽しみたい方は、床やタイル、インテリアにも注目しながら歩いてみると、いつもとは少し違った街歩きに。

3つのスポットは比較的まとまったエリアにあり、全体で約4時間ほどのコンパクトな床旅として楽しめます。

喫茶エーデルワイスで見つけた、昭和レトロな床と空間

最初に訪れたのは、久屋大通駅近くにある喫茶エーデルワイスです。

名古屋のレトロ喫茶・喫茶エーデルワイスの外観。久屋大通公園近くにあり、赤い外壁と昔ながらの看板が印象的な喫茶店。
久屋大通公園近くにある喫茶エーデルワイスの外観。

朝7時から営業している喫茶店で、この日はモーニングをいただきながら、ゆっくりと店内の雰囲気を楽しみました。

喫茶エーデルワイス入口前のモーニングメニュー看板。レトロな外観と植物が並ぶ、名古屋の昔ながらの喫茶店らしい雰囲気。
入口前には、モーニングメニューの看板が置かれていました。

店内には、昔ながらの喫茶店らしい落ち着いた空気が流れていて、照明や椅子、テーブル、壁まわりの雰囲気まで、どこか懐かしさを感じる空間でした。

喫茶エーデルワイスの店内。緑の椅子や木の装飾、吊り下げ照明が並ぶ、昭和レトロな雰囲気の喫茶空間。
緑のソファや座面が印象的な、昭和レトロな店内。

常連さんらしき方だけでなく、若い世代のお客さんの姿もあり、レトロ喫茶の人気を改めて感じました。

喫茶エーデルワイスの装飾天井。黒を基調にした天井パネルに、動物や花などの絵柄が描かれたレトロな内装。
天井には、動物や花などの絵柄が描かれた装飾がありました。
喫茶エーデルワイスの緑のソファ席とレトロな店内。木の装飾や彫刻、大理石調のテーブルが並ぶ、昭和喫茶らしい落ち着いた空間。
深いグリーンのソファ席が目を引く、喫茶エーデルワイスらしい落ち着いた空間。
喫茶エーデルワイスのパーケットフロアと緑の椅子。大理石調のテーブルやレトロな椅子と組み合わさった店内の足元。
パーケットフロアとグリーンの張地を使った椅子が印象的な、喫茶エーデルワイスの店内。

ラグリエ目線で注目したのは、やはり足元の床です。

喫茶エーデルワイスの床は、店内の家具や照明と自然になじみながら、昭和レトロな空間の雰囲気を静かに支えているように感じました。

喫茶エーデルワイスでいただいたモーニング。小倉トースト、ゆで卵、コーヒー、オレンジジュースが並ぶ名古屋らしい喫茶店の朝食。
喫茶エーデルワイスでいただいたモーニング。

昔ながらの喫茶店らしい、落ち着いた雰囲気がとても印象的でした。空間を眺めているだけでも楽しかったです。

個性的な天井画を眺めながら、ゆったりした時間を過ごせました。

パーケットフロアの色艶や、少し年季の入った質感に目が行きました。
新しい床にはない味わいがあって、長く使われてきた喫茶店ならではの魅力を足元からも感じられましたね。

名古屋陶磁器会館で出会った、歴史あるタイルと床の魅力

喫茶エーデルワイスを出たあとは、市バスで名古屋陶磁器会館へ。

名古屋陶磁器会館の外観。歴史を感じるタイル張りの建物正面と、道路沿いに建つ重厚な近代建築。
歴史を感じるたたずまいが印象的な、名古屋陶磁器会館の外観。

名古屋陶磁器会館は、1932年に名古屋陶磁器貿易商工同業組合の事務所として建てられた近代建築です。

名古屋陶磁器会館の入口まわり。青い扉や外壁の装飾、登録有形文化財のプレートなど、建物の細部が写るコラージュ画像。
入口まわりにも、建物の歴史や細かな装飾が感じられました。

外観は施釉スクラッチタイルで覆われており、近くで見ると、タイルならではの凹凸や質感がしっかりと感じられます。

名古屋陶磁器会館のモザイク床タイル。細かな六角形のようなタイルが一面に敷かれた、歴史ある建物の足元。
名古屋陶磁器会館の入口のモザイク床タイル。

館内に入ってまず目を引いたのが、足元に広がるモザイク床タイルです。

名古屋陶磁器会館の入口と館内。ステンドグラス風の窓やアーチのある空間、階段まわりが写るレトロな内装。
入口から館内に入ると、窓やアーチ、階段まわりにもレトロな趣がありました。

名古屋市観光情報によると、館内にはアールデコ調の天井飾りや伊奈製陶のモザイク床タイルが残っているとのこと。実際に見てみると、床の模様や色合いに、昭和初期の建物らしい重厚感と品のよさがありました。

名古屋陶磁器会館の階段。タイル張りの段差と壁面の小さなタイルが残る、歴史ある建物の階段まわり。
階段まわりにもタイルが使われており、建物全体の雰囲気とよく合っていました。

入口や廊下に残るタイルからも、建物が重ねてきた時間や、陶磁器の街・名古屋らしい趣を感じられました。

名古屋陶磁器会館のモザイク床タイルを足元から見た写真。細かなタイルの模様と使い込まれた質感が分かる床のアップ。
名古屋陶磁器会館の廊下部分のモザイク床タイル。

光を受けたモザイク床タイルには、木の床とは異なる重厚感と、年月を重ねた素材ならではの味わいがありました。

名古屋陶磁器会館の展示室に並ぶ陶磁器。食器が並んだテーブルやガラスケース、木の床が写る落ち着いた展示空間。
展示室では、器やテーブルコーディネートもじっくり楽しめました。

展示室に進むと、館内の雰囲気はまた少し変わります。

外観や入口まわりでは建物そのものの歴史を感じましたが、展示室では、名古屋と陶磁器のつながりを感じられる品々が並んでいました。

食器や花器、テーブルコーディネートなどを眺めていると、陶磁器が暮らしの中でどのように使われてきたのかを想像できて、建物見学とはまた違った楽しさがありました。

名古屋陶磁器会館で展示されていた昭和レトロなマッチ箱やタイプライター、お子様セットの器。懐かしいデザインの陶磁器や道具が並ぶ展示。
昭和レトロなマッチ箱やタイプライター、懐かしい絵柄の器などが展示されていました。

また、訪れた際にはちょうど、昭和レトロな展示もありました。

昔のマッチ箱やタイプライター、お子様向けの器など、ひとつひとつに当時のデザインや時代の空気が感じられて、懐かしい気持ちになります。

陶磁器だけでなく、周辺に並ぶ道具やパッケージまで含めて見ることで、昭和の暮らしや喫茶文化の雰囲気にも触れられるようでした。

名古屋陶磁器会館の木の床。足元に広がるヘリンボーン張りのような木床に、年月を重ねた味わいが感じられる。
名古屋陶磁器会館の展示室のヘリンボーン床。
名古屋陶磁器会館に展示販売されていた急須や茶器。細かな柄が描かれた白地の陶磁器がガラスケース内に並ぶ展示。
名古屋陶磁器会館に展示販売されていた急須や茶器。
名古屋陶磁器会館に展示されていた「百老」の茶器。おじいさんの顔が連続して描かれた、細かな絵柄が印象的な陶磁器。
おじいさんの顔がたくさん描かれた「百老」の茶器。

展示販売されている器の中には、細かな絵柄が印象的なものも多くありました。

「百老」の茶器は、おじいさんの顔がびっしりと描かれていて、とてもユニーク。遠目で見る印象と、近くで見たときの細かさが違い、思わずじっくり眺めてしまいました。

展示されていた食器が実家のものと重なって、懐かしい気持ちになりました。

陶磁器の展示だけでなく、建物も素敵でした。陶磁器の販売コーナーにあった器が個性的で、ついじっくり見てしまいました。

外観のスクラッチタイルや入口まわりの装飾など、建物の細部に時代を感じましたね!派手さはないけれど、長く残されてきた建物ならではの落ち着きがあって素敵でした。

ボンボンで味わう、昔ながらの喫茶店らしい床と内装

洋菓子・喫茶ボンボンの外観。青い看板に「CAKE BONBON」の文字が入り、昔ながらの洋菓子店らしい店構えが見える。
青い看板が目印の、洋菓子・喫茶ボンボンの外観。

名古屋陶磁器会館を見学したあとは、洋菓子・喫茶ボンボンへ向かいました。

洋菓子・喫茶ボンボンの外観。角地に建つ店舗の青い看板や赤い文字の看板が見える、名古屋の老舗洋菓子店。
角地に建つボンボンは、外観からも昔ながらの喫茶店らしさが感じられます。

ボンボンは1949年創業、名古屋市東区泉にある老舗の洋菓子店・純喫茶です。公式サイトでも「昭和レトロ感漂う店内」と紹介されており、名古屋のレトロ喫茶として長く親しまれているお店です。

洋菓子・喫茶ボンボンの店内。赤いソファ席や木目の壁、絵画が並ぶ、昭和レトロな雰囲気の喫茶空間。
赤いソファ席と木目の壁がつくる、落ち着いたレトロ喫茶の空間。
洋菓子・喫茶ボンボンの窓際席。赤いソファとレースカーテン、木目の内装が並ぶ、明るい店内の一角。
窓際の席には、赤いソファとレースカーテンがよく似合っていました。
洋菓子・喫茶ボンボンの床。木の床と入口付近のタイルが切り替わる足元に、使い込まれた質感が残る。
木の床とタイルの切り替わりにも、長く親しまれてきたお店らしさを感じました。

店内に入ると、昔ながらの喫茶店らしい雰囲気が広がっていました。赤いシートや落ち着いた照明、壁まわりの装飾まで、どこか懐かしさのある空間です。

洋菓子・喫茶ボンボンのケーキメニュー。ショートケーキやエクレア、プリンなど、昔ながらの洋菓子が写真付きで並ぶメニューボード。
昔ながらの洋菓子がずらりと並ぶ、洋菓子・喫茶ボンボンのケーキメニュー。

洋菓子店と喫茶が併設されているため、メニューを選ぶ時間も楽しく、喫茶店としてだけでなく、洋菓子店としての魅力も感じられました。

洋菓子・喫茶ボンボンでいただいたケーキとコーヒー。エクレアやチーズケーキ、ショートケーキなどがテーブルに並ぶ喫茶時間。
ケーキとコーヒーをいただきながら、ボンボンらしい喫茶時間を楽しみました。
洋菓子・喫茶ボンボンのプリン。銀色の器に盛られたプリンに、ホイップクリームと赤いチェリーが添えられている。
銀色の器に盛られた、どこか懐かしい雰囲気のプリン。

公式サイトによると、ボンボンではおよそ30種類以上のケーキを味わえるとのこと。昔ながらの喫茶店でケーキを選ぶ時間も、ボンボンらしい楽しみのひとつです。

洋菓子・喫茶ボンボンの天井壁紙。レトロな模様の壁紙と木の装飾、あたたかな照明が写る店内の一部。
天井の壁紙や木の装飾にも、レトロ喫茶らしい雰囲気が残っていました。
洋菓子・喫茶ボンボンの焼き菓子コーナー。クッキーや焼き菓子が棚に並び、奥にはケーキのショーケースが見える。
隣の洋菓子店ではケーキだけでなく、焼き菓子もたくさん並んでいました。

赤いソファとパーケットフロア、木目の壁やあたたかな照明が調和し、ボンボンならではの懐かしく落ち着いた空間をつくっていました。

ホッコリ落ち着いた老舗喫茶店。プリンとマドレーヌをいただきました。どちらも美味しかったです。くまちゃんのキャラクターがかわいかったな。

昔ながらの優しい雰囲気のケーキが印象的で、また食べたくなりました。

赤いソファとパーケットフロアの組み合わせがとても素敵でした。
床の落ち着いた色味が、昔ながらの喫茶店らしいあたたかさを支えているように感じましたね。

床に注目すると、街歩きはもっと楽しくなる

今回のラグリエ部活動では、喫茶店や歴史ある建物だけでなく、移動中に見つけた建物や看板にも目を向けました。

名古屋市東区の街を歩いていると、昔ながらの喫茶店や銭湯、手描き風の看板など、レトロな風景が随所に残っています。

名古屋市東区の街歩きで見つけたレトロな建物。青い瓦屋根の装飾と「GLORY」の看板が印象的な喫茶店風の外観。
街歩きの途中で見つけた、青い瓦屋根が印象的なレトロな喫茶店。
名古屋市東区の街歩きで見つけた手づくりパンの看板。道路沿いに置かれたレトロな立て看板に、焼きたてパンや弁当の文字が描かれている。
手づくりパンの文字が目を引く、昔ながらの立て看板。
名古屋市東区の街歩きで見つけたエッグトーストの看板。喫茶店らしい写真付きの看板と、われせんのショーケースが並ぶ外観。
エッグトーストの大きな看板にも、昔ながらの喫茶店らしさを感じます。
名古屋市東区の街歩きで見つけた喫茶店「ばんぶう」の外観。グリーンのテント屋根とCOFFEEの文字が残るレトロな店構え。
グリーンのテント屋根とCOFFEEの文字が印象的な、レトロな喫茶店の外観。
名古屋市東区の街歩きで見つけた澤井コーヒー本店の外観。ピンクがかった外壁に金色の店名看板が掲げられた喫茶店。
金色の店名看板が目を引く、澤井コーヒー本店の外観。

建物の形や看板の文字、外壁の色合いにも、それぞれの時代の空気が残っているようで、思わず立ち止まって眺めたくなる場面が何度もありました。

名古屋市東区の街歩きで見つけた菊の湯の外観。大きな「ゆ」の看板とレトロな建物が残る銭湯。
大きな「ゆ」の看板が印象的な、昔ながらの銭湯。
名古屋市東区の街歩きで見つけたレンタルボックスの壁面看板。階段下の壁に手描き風の文字で、私設私書箱や使用料の案内が書かれている。
階段下に残る、手描き風の文字が味わい深いレンタルボックスの案内。
名古屋市東区の街歩きで見つけた喫茶キャラバンの外観。赤い瓦屋根とCOFFEE & RESTAURANTの看板が並ぶレトロな店舗。
赤い瓦屋根と看板が目を引く、喫茶キャラバンの外観。
名古屋市東区の街歩きで見つけた丸みのある集合住宅。曲線的な外壁とブラウン系のタイルが印象的なレトロ建築。
丸みのある外観とタイルの質感が印象的な、街角のレトロ建築。

喫茶店や銭湯、集合住宅など、用途は違っていても、長く街に残ってきた建物には独特の味わいがあります。

名古屋市東区にある洋菓子・喫茶ボンボン周辺の街並み。歩道橋や交差点越しに、ボンボンの建物と青い看板が見える。
交差点から見た、洋菓子・喫茶ボンボン周辺の街並み。

今回の名古屋市内散策では、レトロな雰囲気のお店や看板が意外と多く残っていて、そのかわいらしさに惹かれました。

名古屋といえば喫茶店文化。歩いてみると、街のあちこちに喫茶店やカフェがあり、名古屋らしさを感じましたね。

目的地までの道のりにも発見があって、街歩きの楽しみ方が少し広がった気がします。

まとめ|名古屋のレトロな床をめぐる部活動レポート

今回は、ラグリエ部活動として、喫茶エーデルワイス、名古屋陶磁器会館、洋菓子・喫茶ボンボンをめぐりました。

昭和レトロな喫茶店の床や、歴史ある建物に残るモザイク床タイルなど、3つのスポットではそれぞれ異なる足元の魅力に出会えました。

今回の床旅は、全体で約4時間ほど。モーニングから建物見学、老舗喫茶までを楽しめるコンパクトなルートです。

名古屋でレトロ建築や喫茶店をめぐる際は、ぜひ足元の床にも注目してみてください。

\あなたのお部屋の床をおしゃれに変えるなら/

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hattori

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インテリアやお片付けの本を見るのが大好き。 ラグリエの『読みもの』を通して、ワクワクしたり、毎日の生活がちょっと素敵に、楽しくなるような活動をしていきます!
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