
ラグリエのフロアマットは、さまざまな床の上に敷いて使用できます。ただし、下地の素材や状態によって、適した固定方法や使用時の注意点は異なります。
この記事では、フローリング・クッションフロア・床暖房・畳・カーペットの上にフロアマットを敷く場合の、固定方法や注意点を下地別に解説します。
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もくじ
ラグリエのフロアマットを敷ける床を一覧で確認
ラグリエのフロアマットは、フローリングだけでなく、クッションフロアや床暖房、畳などの上にも敷くことができます。ただし、下地によって固定のしやすさや注意点が異なります。
| 下地 | 使用 | 主な注意点 |
|---|---|---|
| フローリング | 〇 | 付属の吸着滑り止めシートで固定できます。 |
| クッションフロア | 〇 | 長期間使用する場合は、ときどきマットをめくって下地の状態を確認します。 |
| 床暖房 | 〇 | 高温での長時間使用を避け、熱のこもりやマットの状態に注意します。 |
| 畳 | 〇 | 吸着滑り止めシートが付きにくいため、敷き方や固定方法に工夫が必要です。 |
| カーペット | △ | 毛足やクッション性によって、ずれやたわみが生じる場合があります。 |
ここからは、それぞれの床に敷く場合の固定方法や注意点を詳しく見ていきましょう。
フローリングの上に敷く場合

フローリングは、ラグリエのフロアマットを敷きやすい下地です。
お部屋全体に敷き詰めるだけでなく、汚れや傷が気になる場所に部分的に敷くこともできます。
付属の吸着滑り止めシートで固定できる

ラグリエのフロアマットには、必要な枚数分の吸着滑り止めシートが付属しています。
1枚を4分割し、フロアマットの裏面に貼り付けて床に固定します。
吸着滑り止めシートは粘着剤で床に貼り付けるのではなく、吸着して固定させるため、フローリングを傷つけにくく、賃貸のお部屋でも取り入れやすい固定方法です。
床をきれいにしてから敷く
床にほこりや汚れ、水分が残っていると、吸着滑り止めシートが十分に吸着しない場合があります。
フロアマットを敷く前にフローリングを清掃し、しっかり乾かしておきましょう。ワックスやコーティングの種類、床表面の状態によっても吸着のしやすさが異なるため、設置後はマットがずれないか確認してください。
クッションフロアの上に敷く場合

現在の床がクッションフロアの場合も、その上からラグリエのフロアマットを敷くことができます。床の汚れや傷を隠したいときや、お部屋の雰囲気を変えたいときにも取り入れやすい方法です。
既存のクッションフロアを剥がさずに敷ける
既存のクッションフロアを剥がす必要はなく、そのまま下地として使用できます。表面が平滑であれば、付属の吸着滑り止めシートを使ってフロアマットを固定できます。
床のほこりや汚れ、水分を取り除き、しっかり乾かしてから敷きましょう。
長期間敷く場合は下地の状態も確認する
クッションフロアの上に長期間敷く場合は、ときどきフロアマットをめくり、下地やマットの裏面に変色や変質などがないか確認しましょう。
床暖房の上に敷く場合

ラグリエのフロアマットは、床暖房の上にも敷いて使用できます。ただし、フロアマットを敷くことで熱がこもりやすくなるため、使い方には注意が必要です。
床暖房の上でも使用できる
床暖房の上にフロアマットを敷くと、床からの熱が伝わるまでに時間がかかったり、敷いていない部分との間に温度差が生じたりする場合があります。
高温での長時間使用や熱のこもりに注意する
床暖房を高温に設定したまま長時間使用することは避けてください。
また、床材やフロアマットに変色や変形などが見られた場合は、使用を中止して状態を確認しましょう。
畳の上に敷く場合

畳の汚れや傷を防ぎたいときや、和室の雰囲気を変えたいときに、畳の上へラグリエのフロアマットを敷く方も多くいらっしゃいます。
ただし、フローリングとは床の状態が異なるため、固定方法や湿気に注意が必要です。
畳の上にもフロアマットを敷ける
既存の畳を剥がさず、その上からフロアマットを敷くことができます。
和室の床を手軽に木目柄やタイル柄などへ変えられるため、お部屋の印象を変えたい場合にも取り入れやすい方法です。
吸着滑り止めシートが付きにくい場合がある
畳の表面には凹凸があるため、付属の吸着滑り止めシートが十分に吸着しない場合があります。
そのまま敷くとフロアマットがずれる可能性があるため、畳の状態に合わせて固定方法を工夫しましょう。
複数枚をつないで大きな1枚のマットにする
複数枚のフロアマットを敷く場合は、継ぎ目の裏側を幅広の養生テープなどでつなぎ、大きな1枚のマットのような状態にしてから敷く方法があります。
マット同士を連結することで、1枚ずつ敷くよりもずれにくくなります。
必要に応じて鋲で固定する
吸着滑り止めシートで固定できない場合は、フロアマットの端を鋲で留める方法もあります。ただし、畳に穴が開くため、傷が付いても問題ないことを確認したうえで行ってください。
鋲を使用する場合は、抜けたり浮いたりして足に触れないよう、しっかりと固定しましょう。
湿気がこもらないよう定期的に確認する
畳の上にフロアマットを長期間敷いたままにすると、湿気がこもる場合があります。
定期的にフロアマットをめくり、畳やマットの裏面に湿気やカビなどが発生していないか確認しましょう。
カーペットの上に敷く場合

カーペットの上にもフロアマットを敷くことはできますが、カーペットの毛足やクッション性によっては、安定しにくい場合があります。
吸着滑り止めシートでは固定しにくい
付属の吸着滑り止めシートは、平滑な床面に吸着させて使用するものです。カーペットの上には吸着しないため、フローリングやクッションフロアと同じ方法では固定できません。
毛足やクッション性によって安定しにくい場合がある
毛足の長いカーペットや、踏むと大きく沈み込むカーペットの上では、フロアマットがずれたり、たわんだりする場合があります。
カーペットの上に敷く場合は、フロアマットが安定するか、歩いたときにずれや段差が生じないかを確認してから使用しましょう。
敷き方に合わせて固定方法を選ぶ
ラグリエのフロアマットは、敷く場所や下地の状態に合わせて固定方法を選ぶことが大切です。部分的に敷く場合と、お部屋全体に敷き詰める場合でも、適した方法は異なります。
付属の吸着滑り止めシートを使用する

フローリングやクッションフロアなどの平滑な床に敷く場合は、商品に付属する吸着滑り止めシートで固定できます。
吸着滑り止めシート1枚を4分割し、フロアマットの裏面に貼り付けて使用します。床のほこりや汚れ、水分を取り除き、しっかり乾かしてから設置しましょう。
吸着滑り止めテープでしっかり固定する

お部屋全体に複数枚のマットを敷き詰める場合や、フロアマットの継ぎ目や端をよりしっかり固定したい場合は、別売りの吸着滑り止めテープがおすすめです。
吸着滑り止めテープは、床に接する面が吸着タイプ、フロアマットに接する面が粘着タイプになっています。フロアマットを床に固定しながら、継ぎ目の浮きやずれを抑えられます。
裏側をテープでつなぐ

畳の上など、吸着滑り止めシートが付きにくい場所では、複数枚のフロアマットの継ぎ目を、裏側から幅広の養生やガムテープでつなぐ方法があります。
フロアマット同士を連結し、大きな1枚のマットのような状態にしてから敷くことで、1枚ずつ敷くよりもずれにくくなります。
購入前に実際の床との相性を確認しよう
同じ種類の床材でも、表面の凹凸や加工、劣化の状態などによって、吸着滑り止めシートの付きやすさや、フロアマットを敷いたときの安定性は異なります。
色柄や質感を確認したい場合は、5枚まで注文できる無料サンプルをご利用いただけます。
実際の床に敷いたときの安定性や、吸着滑り止めシートとの相性を確認したい場合は、45cm×100cmサイズのフロアマットを3枚まで試せる「お試しフロアマット」がおすすめです。
吸着滑り止めシートも1枚付属しているため、購入前に敷く予定の床でお試しいただけます。
無料サンプルとお試しフロアマットについて、詳しくはこちらをご覧ください。
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下地に合った方法でフロアマットを敷こう
ラグリエのフロアマットは、フローリングやクッションフロア、床暖房、畳、カーペットなど、さまざまな床の上に敷くことができます。
ただし、下地の素材や状態によって、適した固定方法や注意点は異なります。
敷く場所の床を確認し、付属の吸着滑り止めシートや別売りの吸着滑り止めテープ、養生テープなどを使い分けましょう。
床との相性が気になる場合は、購入前にお試しフロアマットを使い、実際に敷く場所で安定性や固定のしやすさを確認してみてください。
敷く場所の床に合った方法を選びながら、工夫して床DIYを楽しんでみてくださいね。
\おしゃれなデザインいろいろ/
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hattori
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