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犬・猫のクッションフロアおすすめ|ペットの足腰と床保護を両立

コラム

犬・猫のクッションフロアおすすめ|ペットの足腰と床保護を両立

2021.02.15 (最終更新日:2026/02/19)

犬や猫と暮らすなかで、「足腰への負担を減らしてあげたい」と床対策を考える方は増えています。

ですが実は、ペットのために敷くクッションフロアは、大切な床を守る役割も担っていることをご存じでしょうか。

爪による傷や、粗相、水こぼれなど。日々の小さなダメージは、思っている以上に床へ蓄積します。

この記事では、ペットの歩きやすさだけでなく、床保護という視点から見たペット専用クッションフロアの価値をご紹介します。

\どんな機能や柄があるの?/

ラグリエのペットマットを見てみる

室内でペットを飼うならフローリングの床保護を

犬が室内のソファでくつろぐ様子 フローリングで滑りやすい住環境のイメージ
出典 unsplash

すでにペットを飼っていらっしゃる方なら、心当たりがあるかもしれません。室内で犬や猫を飼うと、走り回ったりして爪があたるので、床に傷が付きます。また、幼犬でお迎えした場合などは、歯が生え変わるタイミングなどには、床をかじってしまうことも。

こうした小さなダメージは、一度つくと元に戻すことが難しく、気づいたときには床全体に細かな傷が広がっていることも少なくありません。

家の床が傷だらけになる前に、クッションフロアなどを敷いておくと、床の保護になるのでオススメ。

特にフローリングは表面がコーティングされているため、傷が深くなると補修が難しくなります。賃貸住宅の場合は、退去時の原状回復費用が発生する可能性もあるため、早めの床保護対策が安心です。

また、クッションフロアが敷いてあると、床の傷防止になるだけでなく、ほどよいクッション性によって、大切なペットたちの足腰を守ることもできます

我が家の柴犬も、もともとのフローリング床ではカシャカシャと滑って、走りにくそうでしたが、クッションフロアを敷いてあげたことで、足腰の負担が、かなり軽減されました。

家の床は、すでにボロボロになってしまいましたが…傷隠しのために敷いたクッションフロアであっても、犬にとっては、もともとの床より、かなり走りやそうです。

床を守ることは、ペットのためだけでなく、住まいを長くきれいに保つための対策でもあります。

滑りやすい床だと、犬猫が脱臼や骨折、捻挫しやすくなってしまうので、ぜひ、安心して元気に過ごせる環境を作ってあげてくださいね!

我が家のクッションフロア体験記はこちらから↓↓↓

ラグリエのペットマットなら、ペットも飼い主もストレスフリー

ラグリエの肉球ウッド柄ペットマットをフローリングのリビングに敷いた施工イメージ 犬の足腰と床保護に配慮した空間
ラグリエ Amazon店より

一般的なクッションフロアを敷いてあげるだけでも、ペットたちの快適度はあがり、床の保護にもなりますが、ペット専用の機能付きクッションフロアもありますよ。

ペット専用クッションフロアの特徴は、ペットのことを考えた、特殊加工が施されていること。

一般的なクッションフロアの良さはそのままに、ペットと飼い主に嬉しい、プラスαの機能がついています。

厚みが2.3mmあるので、一般的なクッションフロアより丈夫!

通常のクッションフロアのほとんどは1.8mm厚ですが、このペットシートは2.3mm厚。

通常の床シートより厚みがあるので、強度もUPしています。また、適度な凹凸加工が施されているので、ペットが走っても滑りにくくなっています。

これは嬉しい!ペットのニオイを軽減させる消臭機能つき

お部屋で発生するペットのにおい。どんなに気を付けていても、やっぱりニオイはするものです。

このペット専用マットなら、消臭成分がニオイの元をキャッチしてくれるので、気になるペットのニオイをおさえてくれます。

表面強化されているので、摩擦に強い

ペットの行き来で、思いのほか摩耗する床。このペット専用マットは表面強化されているので、耐摩耗性があります。

せっかく専用マットを敷いてあげても、すぐ傷んでしまってはがっかりですが、表面強化されているペット専用マットなら、より長くお使いいただけますね。

室内のフローリングに座る猫 滑りやすい床環境のイメージ
出典:unsplash

菌やカビを抑制してくれるので、清潔・安全!

ペットの健康のために敷いてあげたマットにカビが生えてしまったら、元も子もありません。

このペット用のマットなら、菌やカビを抑制する機能もついているので、大切なペットにも安心安全にお使いいただけますよ。

ラグリエなら滑り止めシート付きで、貼るのも簡単!

ペットマット、なかなか良さそうだけど、置いただけじゃマットが滑って危ないし…貼るのはめんどくさそう…

うちは賃貸だから、原状回復できないと困るんだけど…

と心配された方、安心してください!

ラグリエのデザインフロアマット(クッションフロア)には、滑り止めシート付き!もちろん、このペットマットにもついています。

この滑り止めシートがあれば、ケージの中や、廊下や玄関、リビングなどにも簡単にシートを固定することができますよ。

ラグリエ滑り止めシートについて 詳しくはこちら↓↓↓

まだまだあります!ラグリエ・ペットマットがおすすめの理由!

ここまでは、ペットマットならではの長所をご紹介してきましたが、もちろん、クッションフロアの長所も兼ね備えています。

ラグリエのテリア柄ペットマットをフローリングのリビングに敷いた施工例 犬の足腰と床保護に配慮した空間
ラグリエAmazon店

お部屋の隅にペットマットを敷いてあげれば、簡単にペット専用スペースが作れますね。

ハサミで簡単!手軽に大きさを変えられる

ラグリエの肉球ウッド柄ペットマットをハサミでカットする様子 フローリングに合わせてサイズ調整できる床保護マット

ラグリエのペットマットは、ほかのクッションフロアと同様に、ハサミで簡単に切れます。お部屋の形に合わせて、置きたい場所にぴったり収められますね。

ラグリエのペットマット裏面のカットガイド線に沿ってハサミでサイズ調整する様子 フローリング用床保護マット

ペットマットの一部商品の裏側には、カットガイド線があります!(肉球ウッドテリアのみ)わざわざ自分で線を描かなくても、ガイドを見ながら切れるので、より楽ちんです。

さっと拭くだけ 濡れても安心

クッションフロア素材のペットマット。

水分に強いので、水やミルクをこぼしても、さっと水分を拭きとり、タオルやウェットシートで仕上げ拭きすれば、あっという間に綺麗になります。

また、しみ込んだりしないので、もともとの床を汚すこともありませんよ。

ラグリエの肉球ウッド柄ペットマットをフローリングのリビングに敷いた施工例 犬用スペースと床保護を両立した空間
ラグリエAmazon店

万が一の粗相の時も、ペットマットが敷いてあれば、安心ですね!

ラグリエのペットマットで、人もペットも快適な毎日を

今回は、ペットに特化したクッションフロア、ラグリエAmazon店より『ペットマット』をご紹介しました。

ペットの足腰にも優しく、滑りにくい凹凸加工や気になるニオイを軽減させる消臭機能が付いているのは、ペットマットならではです。

大切なペットと暮らす上で、床の検討は大切ですね。

リフォーム工事なども不要なペットマット。既存の床に、手軽に敷いてあげることができますので、ぜひ使ってみてくださいね!

\おしゃれなペットマットも仲間入り!/

ラグリエのペットマット

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hattori

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インテリアやお片付けの本を見るのが大好き。 ラグリエの『読みもの』を通して、ワクワクしたり、毎日の生活がちょっと素敵に、楽しくなるような活動をしていきます!
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