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【GO!ラグリエ】愛知県岡崎市 Triple eight でキャンドル作り体験してきました!

ラグリエ部活動

【GO!ラグリエ】愛知県岡崎市 Triple eight でキャンドル作り体験してきました!

2022.03.07 (最終更新日:2022/02/28)

Instagramで紹介されている、おしゃれなキャンドル写真の数々…

『キャンドルナイト』というイベントにも参加しているそうで、夜空のしたでキラキラゆらめくキャンドルの写真も、幻想的でとても素敵です…。

気になってInstagramを調べてみると、キャンドルの販売だけでなく、体験レッスンでオリジナルキャンドルも作れるみたい。いつかラグリエ部活動でお伺いしてみたいな~、とずっと気になっていました。

そういうわけで、今回やっとお邪魔することができたのは、愛知県岡崎市のキャンドル教室Triple eight(トリプルエイト)さん。

2022年1月某日、ラグリエ部員Yamaさん、tinaさんと私ライターhattori3人で、キャンドル作り体験に行ってきました!

いざ!岡崎のキャンドル教室へ

お部屋いっぱいに色々なキャンドルが並びます

事前調べによると、トリプルエイトさんは、県内・県外で行われた述べ50回以上のイベントに出展し、キャンドルナイトなどの演出も手がけ、作家としても幅広く活動していらっしゃるそう。

開催するワークショップは、開始5分で1時間待ち、30名様のワークショップが数時間で完売することも。

今回はそんな人気のキャンドル教室におじゃましました!

廊下や教室の壁には素敵なキャンドルがたくさん!キャンドルレッスン楽しみです!

今回挑戦するのはソイボタニカルキャンドル作り

キャンドル作り体験のキャンドルは、種類が選べるということで、事前申し込みの際に、3人で話し合い。

毎年好評だという冬季限定『ソイボタニカルキャンドル』に決めました!

岡崎市のキャンドル教室Triple eight(トリプルエイト)アメブロより

ケーキみたいで美味しそうなキャンドルです♡

ソイボタニカルキャンドルとは

今日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします。

今日作っていただくソイボタニカルキャンドルは『ソイ』という名前の通り、大豆から取れたソイワックスという蝋のキャンドルです。このソイワックスを使って、ボタニカルキャンドルを作ります。

燃焼部分とこれから詰めていくお花や木の実たち

真ん中の部分が燃焼部分になるので、この周りにお花を詰めていきましょう。

まずは、お花やパーツを選んでくださいね。

なるほど。円柱形の外側部分にだけお花を詰めるんですね!

さっそくキャンドル作りの始まりです。

どんなキャンドルにしよう?まずはパーツ選び

いろんなお花があって迷うな~

はじめに「赤系」「ピンク系」「ブルー系」など、イメージする色を決めて、それにあった色のお花を選ぶといいですよ。

パーツを上手に配置するコツは、メインになるお花の場所を決めてから、そのすき間を埋める感じで、細かなパーツを入れてあげることですね。

可愛いパーツがたくさんあって、どれにしようか迷ってしまいますね。

作りたいイメージにあうカラーを選びます
木の実や葉、つぼみなどのパーツたち どれもカワイイ
tinaさんは、ピンク系の可愛いお花をチョイス

全部ピンクにしてしまうとメリハリがなくなってしまうので、フレッシュな感じのグリーンを足してあげると、アクセントになっていいですよ。

ピンクが映えるようなグリーンを選ぶのがポイントですね!

バランスよく入れるのは難しかったですが、なんとなく感覚を研ぎ澄まされる感じが楽しかったです。

tinaさんは、女子力高めの可愛いキャンドルになりそう。

Yamaさんは、シックでアンティーク調のパーツが多いですね

お花や木の実の種類が豊富で、選ぶのにすごく迷いました。 私はゴールドの葉っぱを使ってみたかったので、 グリーンや木の実などの抑えた色味をチョイスしましたが、パステル系でも作ってみたいなと思いました。

細かなパーツは下の方に沈んでしまったり、隠れてしまったりするので、なるべく表面に近い位置に配置してあげると良いですよ。

Yamaさんは、大人っぽいおしゃれなキャンドルになりそうです。

竹串でパーツの場所を調整します

hattoriはパッと見てビビビッときたお花を何も考えず選んだ結果、厚みがあるものばかり選んでしまったので、すき間に詰めるのも一苦労…計画性の無さが身に染みる…

詰めれるものを詰めた感じなんですけど…なんかもう少し、おしゃれな感じにしたいんですが、どうしたら良いでしょうか?

そうですね…このままでもいいですけど、木の実など茶色系のパーツを入れてもいいかもしれないですね。シナモンとか入れても可愛いですよ。

おぉ!シナモンがいい感じのアクセントに。

先生のアドバイスに従って、シナモンを入れてみました。

わぁ、ぐっとオシャレになりました!シナモンを入れるなんてアイデア、自分には浮かばなかったです。

ワイワイおしゃべりをしながら、時には黙々と集中して作業をすすめ、3人の花を詰める作業が終了。

次は、蝋を入れて固める作業です。

いよいよ蝋を流して入れて固める工程

先生が、溶かした蝋を流し入れてくれます。ソイワックスは溶かすと、ちょっと黄色味がかった液体になるんですね。

今日作っているキャンドルは、芯の部分が木でできているタイプです。火をつけるとじわじわと木が燃える音がして、最近とくに人気がありますよ。

最初は液体だった蝋も、時間とともに白っぽくなり固まってきました。

少し固まってきたら、お花の間などから浮いてきた気泡をヒートガンで飛ばしつつ、完全に固まるのを待ちます。

どれくらいで固まりますか?

冬は30分くらいで固まります。夏場の方が、蝋は固まりにくくなりますね。

蝋がしっかり固まったらいよいよ仕上げ!表面を溶かす作業

30分ほど経って、しっかり蝋が固まったら容器からキャンドルを引き抜く作業です。

え、芯を引っ張って大丈夫?とおそるおそる引き上げると、ちゃんと抜けました!

どうやって出すのかな?と思ったら、真ん中の木の芯をぐっと持ち上げるとのこと。

スコンと木の部分だけ抜けてしまうのでは…と心配でしたが、無事容器から抜き出すことができました。

次は、ヒートガンを使って、表面の蝋を溶かしていきます。

角から始めて、側面は上の方から少しずつ溶かします。お花がちょっとずつ出てきて、ちょうど良いかなと思えるところまで、様子を見ながら少しずつ溶かしましょう。

ヒートガンで、植物を浮かび上がらせます

白の蝋で隠れていたお花や木の実を、エンボスヒーターで表面を溶かしながら凹凸感を出してお洒落に表現していくところに魅力を感じますね。

最後は、芯の木の部分をほどよい長さにカットして完成!

蝋を溶かしていく作業が面白かったです。冬だから固まる時間は比較的短いとのことでしたが、思った以上に短かくて驚きました。

世界に一つだけ!オリジナルキャンドル完成

じゃ~ん!ついに完成しました。

作業開始から2時間弱。

ついに、それぞれのオリジナルキャンドルが完成しました!

先生に教えていただきながら作るので難しくなく、素敵なキャンドルができて大満足! 娘と一緒に行っても楽しそうだなと思いました。

飾るだけでとてもお洒落で、インテリアのアイテムとしていいですね。先生がおっしゃっていた、優雅なキャンドルバスもぜひやってみたいです!

1年通して人気が高いという、ボタニカルキャンドル

蝋の種類が違うと、同じボタニカルキャンドルでも雰囲気が全く変わります。

今回私たちが体験したソイボタニカルキャンドル。冬にぴったりの、ほっこりいした温かみを感じる、優しいキャンドルが完成しました。

森田先生にお話をお伺いしました

トリプルエイト講師 森田さん

高校生の女の子と中学生の男の子のママでもあるトリプルエイトの森田さん。

キャンドル作家になられたきっかけを教えてください。

もともとは『お母さん』でも『奥さん』でもなく、自分だけの時間や場所が欲しくて、趣味でキャンドルを作る教室に通っていたんです。

そうしているうちにだんだんと、自分と同じような方にも、そういった『自分の時間をもてる場所』を提供できたらいいなと思うようになったのが一番のきっかけです。

また、勤めながらだと、なかなかキャンドル作りに向き合う時間が取れなかったので、もう、キャンドル作り自体を仕事にしてしまおう、という考えもありました。

キャンドルはもともとお好きだったんですか?

そうですね。もともとはインテリアや雑貨が好きだったので雑貨屋さんで働いていました。

どんなインテリアが流行っているのかなと勉強する中で、キャンドルと出会って、教室に通いはじめたのが、本当の始まりですね。

教室の『Triple eight(トリプルエイト)』という名前は、どういった想いでつけられたのですか?

単純なんですけど、自分「Miya」という名前が[38]と表すことが多いので、愛着の湧く屋号にしたくて38を英語読みで「トリプルエイト」とつけました。

インタビューの様子

なるほど、それで「トリプルエイト」なんですね!

教室には、リピーターの方も多いですか?

新規の方とリピーター方だと半々くらいの割合です。Instagramなどを見て初めて来ていただく方も結構多いですね。

ここ1~2年ですと、ご夫婦で参加される方もすごく増えました。

ご夫婦で参加!…意外です。

若いカップルの方も見えますし、40代50代のご夫婦もみえますよ。こういうご時世なので、なかなか出かけるところもなくて、人混みを避けて、こういった体験教室にみえたり…

記念日に「記念になるようなものを一緒に作りたい」ということで来て頂いたり。

キャンドル教室っていうと、女性の方が多いのかなと思っていたので、意外でした。

そうですよね。ただ最近は、男性の方でも「キャンドル好きなんです」と仰って、教室に来てくださる方や、ご購入される方も増えましたね。

やっぱりおうち時間が増えた分、家で過ごすためのアイテムを求める方も増えたんだと思います。

体験教室は親子で参加される方も多いですか?

親子で参加される方もみえますが、ママが体験教室で参加してみて、お子さんとまたイベントなどに遊びにきてくださる、という方も多いですよ。

キャンドルといえど、色も形も実にいろいろなタイプがあります

いろいろなタイプのキャンドルがありますが、どういったアイテムが人気ですか?

通年、やっぱりお花をつかったキャンドルに人気があります。

キャンドル教室以外ですと、どういった活動をされていらっしゃいますか?

今も、『キャンドルナイト』というイベントを行っているのですが、それ以外ですと、店舗やお店の装飾用のキャンドルをご注文いただいたり、ノベルティなどのオーダーのご依頼を受けることもあります。

定期的に、出張講座を開催したり…キャンドル全般でいろいろなお仕事依頼をいただいていますね。

先日は、ウェディングでの装飾のご依頼をいただきました。

様々な活動をされていらっしゃるんですね。そういった依頼は、インスタなどを見て、連絡が来るんですか?

Instagramもありますが、口コミでご紹介いただくことも多いです。

教室に飾られていたソイボタニカルキャンドル

今後、新たに挑戦したいことなどありますか?

いまでもキャンドルナイトなどのイベントをしていますが、コロナがおさまったら、いつか、もっと大きな規模で、キャンドルに特化したイベントができたらいいなと思っています。

キャンドルのある生活を楽しむ

キャンドルと共にお店のロゴも飾られていました

キャンドル初心者のラグリエ部員。自宅でキャンドルを楽しむコツや注意点も聞いてきました。

うちは猫を飼ってるんですが「猫を飼っている家でキャンドルを楽しむなら『蜜蝋』などだったら燃やしてもいい」と聞きました。ソイキャンドルは大丈夫でしょうか?

基本的に、ダメということはないと思うのですが、気にされる方はやっぱり気にされるますね。今回の「ソイワックス」は、「蜜蝋」と同様に天然の素材が使われているので、普通の石油を使った蝋よりは安心して使っていただけるのかなと思います。

そうなんですね。気にしたことがなかったのですが、ペットを飼っている人は、キャンドルの種類も気を付けてあげないといけないですか?

人も一緒なんですが、密閉した空間で、長時間キャンドルを付けるというのはやっぱり良くないので、換気しながらであれば、そこまでシビアにならなくても大丈夫だと思います。

ただ、たくさんのキャンドルを一度につけるようなときは、気を付けてあげた方がいいですね。

教室の壁面や廊下には素敵な作品がずらりと並びます。

キャンドルのある生活、他に気を付けた方がいいことなどありますか?

やはり、火を使うものなので、目を離さないことですね。就寝前に使っていて、そのまま寝てしまったりしてはいけないので、そういった面は気を付けてください。

また、ペットや小さなお子さんがいらっしゃるようなお家でしたら、「そばで使わないようにする」だったり…

家電や燃えやすいものが近くにある場合は、そういうものを避けて、安全なところで楽しんでいただきたいです。

今日作ったソイキャンドルだと、消さなければ、20時間くらいは燃え続けるそう。

また、キャンドルを消すときは、フッと息を吹きかけて消すと煙がたったり、焦げ臭いにおいがしてしまうので、キャンドルを消す専用の道具を使ったり、専用の道具がない場合は、お皿などを使って、密封して消す方法もあるそうです。

芯が糸のタイプのキャンドルだったら、溶けた蝋にぽちゃっと芯を漬けてあげると、嫌なにおいをさせずに火を消すことができますよ。

そんな火の消し方があったとは!知らなかったです。

キャンドルを使うとき、おすすめのシチュエーションはありますか?

やっぱり、お風呂で使われる方が多いですね。
お風呂に入るときに、電気を消して、キャンドルを付けて使う…そういう空間であれば、ペットや小さなお子さんが触ってしまう心配もないので安心です。

キャンドルの保管は、直射日光が当たると良くないので、日が当たらないところに。また、夏場は柔らかくなりやすいので、涼しい場所に置くようにするのがベストだそうです。

気づけば夢中!プレゼントにもぴったりのキャンドル作り体験

外の光を浴びて、キャンドルがより可愛く見えます

「写真は外で撮ると、キャンドルが綺麗に写りますよ」とトリプルエイトの森田さんにアドバイスいただいたので、帰りに公園でキャンドル撮影会をしてきました!

たしかに!青空の下のキャンドル、映えますね~

今回、オリジナルキャンドル作りに初挑戦した私たち。とても楽しい体験になりました。

実際に火をつけて、本来のキャンドルとして楽しむも良し、そのまま置いてインテリアとして楽しむも良し。

しばらくはもったいなくて、火はつけられなさそうです。

記念日やプレゼントに。自分の大切な人と一緒に。大切な人のために。

想いを込めて作ったオリジナルキャンドルは、きっと最高の思い出やプレゼントになりますね!

皆さんも機会があったら、ぜひオリジナルキャンドル作り、挑戦してみて下さいね~。

Triple eight(トリプルエイト)店舗情報

岡崎市キャンドル教室  
Triple eight(トリプルエイト)
キャンドル作家・講師 ❤︎ Miya

Instagram @38_candle
https://www.instagram.com/38_candle/

ホームページ https://happycandle38.wixsite.com/mysite

ブログ https://ameblo.jp/38ioiq

ピンスdeナイト!@pins.de.night
https://www.instagram.com/pins.de.night/

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インテリアやお片付けの本を見るのが大好き。 ラグリエの『読みもの』を通して、ワクワクしたり、毎日の生活がちょっと素敵に、楽しくなるような活動をしていきます!
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