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子どもの騒音・生活音対策に!タイルカーペットのある暮らし

コラム

子どもの騒音・生活音対策に!タイルカーペットのある暮らし

2022.03.14 (最終更新日:2022/03/11)

床をハイハイしたり、子どもが走り回っているときに響き渡る生活音。
さらには、ちいさなお子さんだとおもちゃを投げてしまったり、急に大声を出したりすることもあります。

「もしかしたら、近所迷惑になっているかも…。」

「静かにしてほしいけど、子どもの行動は予想できないから仕方ない…。」

「防音にしたいけど賃貸だから、思うようにリノベーションできない…。」

と思っていらっしゃる方も、多いのではないのでしょうか?

そんなときにおすすめなのが、タイルカーペット。

サッと敷くだけで、簡単に床DIYできるタイルカーペットなら、床に響く生活音を軽減してくれます。

今回はそんな「日々の生活音を軽減する方法」と「便利なタイルカーペットの活用法」についてご紹介します。

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生活音がトラブルに?!子どもが走る音は騒音と捉えられやすい

普段の生活音が自分の思っている以上に響いていることは珍しくありません。

とくに木造の家に住んでいると、自分では気にならないような音でも、壁や床に響いて騒音トラブルになってしまうこともあります。

また、お子様のいるご家庭では、子どもが床の上を走り回ったり、飛び跳ねたりすれば、階下に鈍い音と振動が伝わります。

だからこそ、お子様のいるご家庭では、できるかぎりの騒音対策をしたいもの。

快適な生活と円滑な近所付き合いをするためにも、床を伝わる衝撃音対策をしましょう。

近隣とトラブルにならないための騒音規定

マンションやアパートの管理規約には、「防音規定」が定められている場合があります。

防音規定とはいわば、「近隣住民の迷惑にならないように防音設備を整えましょう」というものです。

建物の床に響く音は「床衝撃音」と呼ばれます。さらに床衝撃音は「軽量衝撃音」「重量衝撃音」の2つに分けられます。

軽量衝撃音・・・スプーンやおもちゃなど軽いものを床に落としたときの衝撃音

重量衝撃音・・・走ったり、飛び跳ねたりしたときに響く衝撃音

これらの衝撃音を可能な限り軽減することが、防音対策に繋がります。

子どもの生活音対策にはタイルカーペットがおすすめ!

子ども部屋や子どもが良く動き回る場所には、タイルカーペットを敷くのがおすすめです。

タイルカーペットには防音規定を満たしたものがあるので、購入する際にしっかりチェックして選べば、暮らしの中で起こるさまざまな衝撃音を低減させ、近隣や下の階へと響く生活音を緩和することができます。

タイルカーペットは敷くだけなので、リノベーションやリフォームの制限が多い賃貸物件でも、気軽に防音対策できますよ!

タイルカーペットの衝撃音低減性能を確認する方法

同じタイルカーペットでも音をカットする効果があるものと、ないものがあります。

タイルカーペットの床衝撃音の低減性能を確認するには、「LL値」をチェックしましょう。

床衝撃音の低減性能の等級・LL値の見方

LL値とは、日本産業規格(JIS)で定められた床の遮音性能に関する値のことです。上の階の床衝撃音が下の階でどの程度聞こえるのかが等級別に示されています。

このLL値には、新基準と旧基準がありますので、それさえ知っておけば、防音効果があるなしを見分けることができます。

新基準の場合
・LL値5~1:低減性能は等級の数字が増えるにつれて高くなり、畳と同等、あるいはそれ以上の性能を発揮します。

旧基準の場合
・LL値35~60:値が小さいほど防音効果が高い
・特級~3級:特級の方が防音効果が高い

お店やウェブサイトで防音のためにタイルカーペットを購入する際は、このLL値の記載を確認してください。表記がない場合は、販売元に確認を取ると確実です。

※タイルカーペットのLL値は、軽く高い音である軽量床衝撃音(Light weight)を表す数値です。子どもが走り回ったり飛び跳ねたりしたときに発生する衝撃音重く鈍い音である重量床衝撃音(Heavy weight)に関しての効果とは分けて判断する必要があります。

タイルカーペット以外でできる防音対策

ここでは、タイルカーペット以外でできる防音対策をご紹介します。

子どもが走り回ってしまう、壁をたたく…。

そんなどうしようもない騒音を、ちょっとした工夫で解決できますよ!

壁際に背の高い本棚やタンスを配置する

子どもが壁をドンドンたたく行為を防ぐには、壁際に背の高い本棚やタンスを配置することがおすすめです。

壁の防音対策には、遮音シートや吸音材を用いる事も可能ですが、手間がかかったり、費用が必要な場合があります。

しかし、家具の配置を工夫し、子どもが直接壁を叩けないようにすれば、手軽に防音対策ができます。また、本棚やタンスに物を詰めておけば、振動を抑えられるので、さらに防音効果が期待できるでしょう。

背の高い本棚やタンスを配置する際は、免振対策も忘れずに。

椅子に脚カバーを装着する

床への振動を軽減するには、椅子に脚カバーを装着することもおすすめです。

椅子を引くときの振動は、階下に響きます。

しかし、脚カバーを付けておけば、椅子を大きく引いたり、椅子の上に乗って飛び跳ねたりしても、大きな振動が床に伝わりにくくなります。

子どもが椅子を乱暴に扱った場合の、床の傷防止にも一役かってくれますね。

子供がはしゃぎづらいように家具を配置する

子どもが走りやすい環境になっているのは、家具の配置が原因かもしれません。

子どもに注意して言う事を聞けばいいのですが、なかなか思うように聞いてくれない場合もありますね。

そんなときは、子どもが走り回りにくいように家具の配置を工夫しましょう。

部屋に多くのスペースがある場合は、その通路の途中にソファーやインテリアを配置します。子どもの行動を制限するように家具を配置すれば、走り回りにくくなるので、自然に騒音も防げます。

タイルカーペットのその他メリット

お子様のいるご家庭でタイルカーペットを敷くおもなメリットは3つ。

手軽に洗えるので清潔感を保てる

小さなお子様がいると、食べこぼしなどでフローリングやカーペットが汚れるのが気になりるところ。

タイルカーペットは簡単に貼り替えができるので、汚れた部分だけをすぐに洗えます。清潔感のあるお部屋を保てるのも嬉しいですね。

子どもやペットの足腰や関節にも優しい

歩き始めたばかりの赤ちゃんや小さなお子様は、フローリングで滑って転んでしまうことも。

タイルカーペットは衝撃を抑えてくれるので、子どもだけでなく、犬や猫などのペットが関節を傷めたり、ケガをすることを予防できます。

部屋のデザインを気軽に変えられる

お子様の成長にあわせて気軽に床のデザインを変更できるのも、タイルカーペットのメリットです。

子どもがまだ小さいときは、厚めで可愛らしいタイルカーペットを。子どもが大きくなれば、シックな大人っぽい物を選んでも良いでしょう。

防音対策のため以外にも、お子様のいる環境に役立つ機能がたくさんありますね!

タイルカーペットと家具の配置で防音対策を

今回は、タイルカーペットを敷くメリットと防音対策法をご紹介しました。

タイルカーペットを敷いたり、家具の配置を工夫して、防音対策をしましょう。

子どもの生活音で近隣に迷惑をかけたくない…という方は、ラグリエのタイルカーペットがおすすめです。

サイズ・テイスト別に用意されたデザインをそのまま購入することができるデザインラグは、もともとの床を傷や汚れから守りつつ、お部屋の防音対策をするのにぴったり!

可愛らしいものからシックで大人っぽいものまで、敷くだけで簡単におしゃれな床デザインできるがあるので、お子様と一緒に好きな色を選んでもいいですね。

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元リフォーム会社勤務のフリーライター。ラグリエでは、誰でもできるプロ直伝のDIYのコツや床にまつわる豆知識をご紹介します。
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