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拭けるキッチンマットなら汚されてもイライラしない!子どもと楽しむお料理時間

コラム

拭けるキッチンマットなら汚されてもイライラしない!子どもと楽しむお料理時間

2022.11.07 (最終更新日:2022/11/07)

お子さんとのお料理時間、楽しんでいますか?

2児の母である私。

なんとなく食育にもよさそうだという曖昧な理由から、子どもとのお料理時間を楽しんでいる一人です。

しかし、ついつい口や手を出して嫌な雰囲気になってしまったり、キッチン周りを汚されてイライラしてしまうことが多々あります。

特に繊維製のキッチンマットに入り込んだ汚れは、拭いただけでは簡単にキレイにならないので汚されると深いため息が・・・。

実は数か月前、繊維製のキッチンマットをやめて、キッチン床のクッションフロアDIYに挑戦しました!

この拭けるクッションフロアキッチンマットが、果たして私のイライラを軽減してくれるのか!?

今回は実際、子ども達と料理を楽しみながら、クッションフロアのキッチンマットの使い心地について検証してみます。

\拭くだけ簡単!清潔キッチンマット/

ラグリエのキッチンマットを見てみる

【検証】拭けるクッションフロアキッチンマットの効果とは

結婚して13年、特別な理由もなく、なんとなく繊維製のキッチンマットを使用していた我が家。

数か月前、クッションフロアを使ってキッチン床のDIYに挑戦しました。

はっ水性があるクッションフロアは、水分を吸収しません。

汚れてもサッと拭くだけで掃除ができるので、キッチンやユーティリティなど水周りの床に最適な床材です。

今回、クッションフロアのキッチンマットに変えてから、はじめて子ども達と一緒にお料理を楽しんでみました。

子どもとのお料理時間をより楽しむコツ!

子どもとのお料理時間には、思わぬハプニングがつきものですよね。

食材をひっくり返したり、突然兄弟げんかが勃発したり・・・。

そんな様子を見ているとついつい自分もイライラしてしまい、心穏やかに楽しく過ごせた記憶がほとんどありません。

お料理を開始する前に、子どもとのお料理をより楽しむためのコツを知っておきましょう。

●すぐに手や口を出さない、命令しない

【失敗は成功のもと】と言われているように、見守ることがとても大切です。

しかし、「口に入れたらお腹を壊すよ」「やけどをするから触らないでね」など、安全に対する声かけはしっかりおこないましょう。

●ほめて、感謝を伝える

「上手に出来たね!」「ありがとう!助かるわ!」などたくさんほめ、感謝の気持ちを伝えましょう。

認められ誰かの役に立てたことで、喜び・達成を感じることができます。

誰かのために何かをしてあげたいという、気持ちが芽生えます。

●会話をしながら一緒に楽しむ

立派な料理を作るのが目的ではありません。

お料理の目的は、子どもとの会話を楽しむこと。

一緒の時間を楽しみながら、子どもがどこまで上手に出来るようになったのか、成長を見守りましょう。

料理ができたら「美味しく作れたね!」と食べることも一緒に楽しみます。

●兄弟姉妹での争いを防ぐ

兄弟姉妹で作業をするときに起こるのが、「私がやる!!」といった作業の奪い合い!

一気にキッチンの雰囲気が悪くなり、お料理時間終了!なんてこともあります。

それぞれに道具を持たせ同じ作業をさせることで、奪い合いの予防ができます。

調理器具などの洗う手間は2倍になってしまいますが、穏やかに過ごせるのならば良しとしましょう。

●忙しい時間ではなく、心に余裕があるときにお手伝いをお願いする

親の時間や心に余裕がないときに、無理をしてまでする必要はありません。

無理をしてお料理時間を作っても、イライラやストレスが増すばかりです。

休日や食事が遅くなってもいい日など、気持ちに余裕をもって一緒にお料理を楽しみましょう。

楽しむコツを学んで、いざ挑戦!

今回作ってみたのは、『型抜きクッキー』です。

正直、お料理のお手伝いにはあまり興味がない我が子(特に下の子)。

声をかけても食事のお手伝いにはしぶしぶですが、お菓子作りには興味を示してくれます。

ちなみに、上の子は小6、下の子は小2の仲良し兄弟です。

本格的な反抗期はまだ始まっていないので、上の子は喜んでお料理に参加してくれます。

今回、「型抜きクッキー」にした理由!

・火を使わないので安心安全

・大失敗の恐れが少ない(※こね過ぎ注意!固くなります。)

・急がなくても出来栄えにあまり影響がでない

・自由な発想でそれぞれが好きに作れる

奪い合いのケンカ防止のために、プレーンとココアの2種の生地を用意しました。

それぞれ自分の調理道具があるだけなのに、想像以上に仲良く作業をしていたことにビックリです!

私にとって一番難しかったのが、口や手を出さないこと!!

「違う!そうじゃない!」と言ってしまいたい思いをぐっとこらえ、できるだけほめるように心がけます。

「混ぜるの上手になったね!」

「その形いいんじゃない!」

なんてほめていると、なぜか私自身も優しい気持ちになっていくのを感じました。

そう感じていても、目の前で床に落ちる小麦粉やクッキー生地のカスが気になって仕方がありません・・・。

料理後のキッチン床を調査!見えていなかった汚れにショック!

楽しいお料理時間も終わり、片付けのお時間です。

本当は子ども達にも手伝ってほしかったのですが、できたてのクッキーに夢中で見向きもしてくれませんでした。

次回に向けて、「片付けるまでが料理だ!!」を教える課題ができました。

では、床がどれだけ汚れているのかチェックしましょう!

お料理中も「落ちているなぁ・・・」とは思っていましたが、短時間でこんなに落ちているなんて・・・。

小さなクッキー生地のカスや飛び散った水分が、あちこちにありました。

白とグレーの柄のおかげか、小さなカスや汚れがとても見つけやすいことに気が付きました。

以前使用していた繊維製のキッチンマットのままだったら、こんなに汚れているなんて気が付かず、わざわざ掃除機をかけようとは思わなかったことでしょう。

このクッションフロアの最大のメリットは、なんと言っても簡単に掃除ができること。

わざわざ掃除機をかけなくても、小さなカスや水分汚れはサッと拭きとるだけでお掃除完了です!

繊維素材と違って見た目でキレイかどうかの判断がつきやすいのもメリットですね。

このクッションフロアに変えてから小さな汚れやゴミが見つけやすくなり、ついついこまめに掃除をしてしまうクセがついてしまいました。

もう繊維製のキッチンマットのときのように、見て見ぬ振りができません!

キッチン床掃除が簡単!機能性バツグンのクッションフロアキッチンマット

【ふちなし】【ふちあり】が選べるキッチンマット

ラグリエで取りあつかっているクッションフロア素材のキッチンマットは、用途や好みに合わせて【ふちなし】【ふちあり】から選べます。

【ふちなし】は、マットの端が切りっぱなしになっているタイプ。

【ふちあり】は、マットの端すべてにふち加工がしており、キッチンマットらしいタイプです。

クッションフロア素材のキッチンマットは、機能性が抜群。

キッチンの床を傷や汚れから守ってくれるので、キッチンマット不要派の方にもおすすめしたいマットです。

●はっ水性で染み込まない!簡単に掃除ができる

はっ水加工がされているクッションフロア素材は、水分を吸収しません。

キッチンやユーティリティなどの水回りの床材として最適です。汚れてもサッと拭くだけ。

細かなゴミも軽く掃除機をかけるだけで簡単にお手入れができます。

●キッチンにぴったりの1枚が見つかるサイズバリエーション

ラグリエのキッチンマットの幅は、45cm、60cm、80cmの3種類。

長さは120cmから300cmまで、30cmきざみで細かくオーダーができるのでキッチンにぴったりのサイズが選べます。

キッチン全体にクッションフロアを敷き詰めたい方には、DIYが可能な幅90㎝や180㎝(柄が合う状態で90㎝×2本)のサイズがおすすめ。

ご自宅のキッチンサイズや用途に合わせて選べる、便利なサイズ展開です。

●好きな柄にきっと出会える豊富なデザイン

毎日使う場所だからこそ、お気に入りのデザインを楽しんでほしい。

ラグリエのキッチンマットは、ナチュラルからシックなデザインまで、個性やシーンに合わせて選べるデザインがそろっています。

きっとお気に入りの一枚に出会えるはずです。

\デザイン豊富!お手入れラクラク/

ラグリエのキッチンマットを見てみる

子どもとのお料理時間がもっと楽しくなる クッションフロア素材のキッチンマット

今回は、実際に子どもたちとお料理時間を楽しみながら、クッションフロア素材キッチンマットの使い心地について検証してみました。

正直、「面倒だなぁ~」と感じてしまうのが、子どもとのお料理後のキッチン床汚れです。

しかし、ラグリエのクッションフロアマットは、サッと拭くだけで片づけが終わるのでストレスをあまり感じませんでした。

子どもとのコミュニケーションや食育にも役立つお料理時間。

より楽しく過ごせるコツを参考に、お子さんと楽しんでもらえたらなと思います。

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蘭さや

蘭さや

北海道の田舎町で、パワフルな兄弟を育てる主婦兼フリーライター。日々のストレス発散は、手ごねパン作り。趣味をいかしてパンシェルジュ2級を取得。あらゆる角度から、クッションフロアのあるステキな暮らしを発信します。
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