
クッションフロアをDIYで使いたいとき、「どの幅を選べば扱いやすいのか」で迷うことはありませんか。
ラグリエのデザインフロアマットは、45cm幅・60cm幅・80cm幅・92cm幅の4種類から、敷きたい場所に合わせて選べます。
棚や下駄箱などの小さなスペースには45cm幅、トイレや洗面所など床面に使うなら92cm幅など、場所に合わせて幅を選ぶことで、カットしやすく仕上がりもきれいになります。
この記事では、ラグリエのデザインフロアマットを実際に使って感じた、おすすめの幅や選び方、カットしやすく使うためのコツをご紹介します。
\デザインいろいろ!貼り付け簡単!/
もくじ
ラグリエのクッションフロアは4つの幅から選べる

ラグリエのデザインフロアマットは、用途に応じて、45cm幅、60cm幅、80cm幅、92cm幅と4パターンのバリエーションがあります。
45cm幅、60cm幅、80cm幅は「キッチンマット」92cm幅は「フロアマット」と、名称は区別されていますが、キッチンや床以外でも、アイデア次第で、自由にいろいろな所に使っていただけます。
今回は、実際に自宅の棚や引き出しなど、さまざまな箇所にデザインフロアマットを使ってみて感じた「おすすめ幅」や、「手軽に貼るコツ」をお伝えしたいと思います!
棚やメタルラックには扱いやすい45cm幅がおすすめ
クッションフロア素材のデザインフロアマットは、適度に厚みとクッション性があり、ご家庭のハサミでも簡単に切れるので、床以外にも、家中のいたるところで使えます。
例としては、
棚の上や、棚の中
食器棚の中
メタルラックの棚部分
下駄箱の上や内部の棚板
玄関のたたき(靴を脱ぎ履きするスペース)
洗面所の下の収納スペース
トイレや洗面所の床面
などなど。
ラグリエの読み物コーナーの中でも、今までに色々なところに貼った記事をご紹介してきました。
我が家にも、それぞれの幅サイズのデザインフロアマットが常備されており、
ここに貼れそうかな? と思い立ったときに、すぐ貼れる状態です。
そして、家中の色々なところに敷いてみて、私は気付いてしまいました。
棚などに狭めのところに使うなら、45cm幅が一番使いやすい!

まずは、45cm幅だと持ち運びも簡単。
カットするために広げても、場所取らず。
ついつい、45cm幅のデザインフロアマットに手が伸びてしまいます。
大は小を兼ねると言いますが、デザインフロアマットに限って言えば、貼る場所・敷く場所を考えると大きければいいというわけではなさそうです。
\使いやすい幅のクッションフロア/
トイレや洗面所の床には92cm幅がおすすめ
なんでも45cm幅がいいかと言えば、もちろん92cm幅のほうが向いているときもあります。
92cm幅 を敷く場所代表が、トイレや洗面所の床などの、ある程度の広さがある場所の場合。

棚の中などと同様に、45cm幅を2枚貼るよりは、ジョイントの無いように92cm幅を1枚で貼るほうが仕上がりがきれいです。
トイレや洗面所など、配管回りにもきれいに敷き詰めることもできます。
詳しい方法は、【 1時間でできた!!地味トイレの床をオシャレに手軽にリメイク 】の記事をご参考ください。
どういう向きで貼ったら、柄がきれいに見えるか?
柄の向きを考慮しなくていいフロアマットなら、なるべく切る距離が短く、きれいに仕上げるには、どの幅を何メートル用意したらよいのか?
最初によく計画してから、購入してくださいね。
\床DIYしやすい大きさ/
部屋全体に敷き詰めたいときも92cm幅が扱いやすい
それなら、部屋全体に敷き詰めたいときは、もともとのクッションフロアの184cm幅が貼りやすいのでしょうか?

答えはNO!
184cm幅のクッションフロアは、運ぶのも広げるのも、大きすぎるし重すぎる!
扱いに慣れた職人さんならともかく、女性の方には、移動させるだけでも大変な作業です。

92cm幅のクッションフロア2本でラグサイズ
その点、お部屋全体に敷き詰めたい時にも、92cm幅は扱いやすいです。
ラグリエでは、184cm幅で注文すると、92cm幅2本で、柄が合うように注文できるので、お部屋全体に敷き詰めたいときには、ぜひ使ってみてくださいね。
柄がぴったり合うので、そのまま2枚並べて敷いて吸着滑り止めシートで固定してもいいですが、フロアモップなどをかける時にジョイント部分にひっかかりを感じることも…
気になる方は、養生テープやガムテープで、ジョイント部分の裏側を、先に貼り合わせてから床に敷くと、ひっかかりを感じることなくフロアモップもかけられるのでオススメです。
\92cm幅のクッションフロア2本でDIYしやすい/
ジョイント部分には吸着滑り止めテープの併用もおすすめです!
クッションフロアをカットしやすく使うコツ
デザインフロアマットを棚などにピッタリ貼るには、
《1》貼りたい場所の採寸をする
《2》貼りたいフロアマットを裏返して、切る線を鉛筆やシャープペンシルで書く
《3》書いた線にあわせて、カッターやハサミで切る
《4》必要なら吸着滑り止めシートや両面テープを貼って、マットを敷き込む。
《5》完成!
と、めちゃくちゃ手軽に貼れます。
ズボラな私は 《1》 と 《2》 も飛ばして、だいたいの目視でジャキジャキ切って、棚に乗せてみて、微調整して、もうちょっと切ったり…と、超おおざっぱ!
切りすぎちゃうと、元に戻せないので、そこだけ注意しましょう(笑)
目視以外でお手軽な方法なのは、新聞紙。
貼りたい場所に新聞紙を敷き込んでみて、型紙を作成。 それをクッションフロアにマスキングテープで貼り付けて、その新聞紙をガイドにハサミで切る方法です。
いかに道具を使わず、楽をして切るかを考えております(๑•̀д•́๑)キリッ
でも、やっぱり。 楽をして切った分、仕上がりはイマイチなこともしばしば。
そういう時には、奥の目立たない方に、自分で切った面を敷くといいですよ。上に食器やモノが収納されてしまえば、奥の方の切り口はほとんど気になりません。

裏面にカット線を書いてから丁寧に切れば、同じハサミでも、もっときれいに切れますよ~。
カッターと金属製の定規を使えば、さらにまっすぐでキレイな断面になります。
クッションフロアの幅と柄の向きを考えて選ぶ
例えば80cm×45cmのスペースにデザインフロアマットを貼りたいとき。
《1》80cm幅のフロアマットを45cmの長さで切る
《2》45cm幅のフロアマットを80cmの長さで切る
《3》92cm幅のフロアマットを45cm×80cmで切り取る
など方法があります。
どれが一番、簡単に切れると思いますか?

いちばん簡単なのは《2》45cm幅のフロアマットを80cmで切る方法です。
45cm幅だと、デザインフロアマットを持ち運ぶのも、広げるのも一番ラクチン! 切る距離も45cmと最短です!
手で切る距離が短いというのは、労力が少なくて済むだけでなく、仕上がりもキレイになります。
実際には、短い辺が45cmぴったりということもほとんどないので、《3》のように縦横切ることの方が多いですが、それでも敷き込む面に、45cmより短い辺があるのなら、45cm幅が扱いやすいですよ。
↓↓↓実は、ラグリエにはこんなサービスもあります。
イージーオーダーでカットしてもらえば、もっと楽ちん!
また、タイル柄や木目柄だと、貼る向きによって印象がだいぶ変わってきますので、そういった場合は、好みの柄の向きに貼るには、どれだけの数量が必要なのか、よく考えて決めてくださいね。

タイルの向きが縦目や横目かによって、印象がだいぶ変わります。
シンク下の収納などは、奥行きだけで65cm~75cmある棚もあります。
敷きたい部分の短い辺が45cm幅では足りない場合は、60cmや80cm幅のフロアマットを用意しましょう。
棚の中など狭い場所は、なるべくジョイント(つなぎ目)を作らず、1枚で敷いたほうが仕上がりがきれいです。
クッションフロアの幅は使う場所に合わせて選ぼう
今回は、ラグリエのデザインフロアマットを使う場所に合わせた、おすすめの幅をご紹介しました。
棚の中や下駄箱、メタルラックなどの小さなスペースには45cm幅、トイレや洗面所の床、部屋の床DIYには92cm幅が扱いやすいです。
貼りたい場所の短い辺が45cmでは足りない場合は、60cm幅や80cm幅も選択肢になります。
また、木目柄やタイル柄は、貼る向きによって見た目の印象が変わります。必要な幅だけでなく、柄の向きやカットする距離も考えながら選ぶと、作業しやすく仕上がりもきれいになります。
ラグリエのデザインフロアマットは、ご家庭のハサミやカッターでもカットできるため、床だけでなく、棚や収納スペースなど家中のアレンジにも活用できます。
\デザインも幅も選べる!貼り付け簡単!/
↓↓↓家だけじゃなく、車内にもおすすめです!
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hattori
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