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90cm幅のクッションフロアで楽々DIY!マットのつなぎ目・柄合わせはどうなる?

コラム

90cm幅のクッションフロアで楽々DIY!マットのつなぎ目・柄合わせはどうなる?

2021.03.22 (最終更新日:2021/04/21)

床の表情を手軽に変えられるクッションフロア。床が変わると、お部屋全体の印象がガラッと変わるので、DIYでも人気のアイテムです。

ただ、このクッションフロア。通常だと約180cmも幅があるで、女性一人だと運ぶのも施工するのも一苦労するアイテム

女性の方でも、もっと手軽にクッションフロアDIYにチャレンジしてもらいたい!

そんな想いから生まれた、ラグリエのデザインフロアマットは、通常のクッションフロアを半分サイズにカットして、約90cm幅に。

180cm幅のクッションフロアに比べると、ずっと軽くて、コンパクト!持ち運びも施工も楽々です。

今回は、このデザインフロアマット(90cm幅クッションフロア)の、『超簡単!床DIY』と『敷き詰める際のマット同士のつなぎ目柄合わせ』についてご紹介します!

\記事を読む前に、どんな柄があるのか知りたい!そんな方はこちらをチェック/

ラグリエのデザインフロアマットを見てみる

ラグリエのデザインフロアマット ラグなら2枚の柄はぴったり合います!

ラグリエのデザインフロアマットは、もともと1枚だったクッションフロアを、自社工場で半分サイズにカットしているので、180cm幅のラグとしてご注文いただくと、柄がぴったり合う状態で、90cm幅のクッションフロアが2本届きます。

例えば、180cm×220cmの床にクッションフロアを敷きたいとき

90cm幅のデザインフロアマットを220cmで2本注文する方法
☞ 柄が合うとは限りません。

180cm(90cmに半分サイズにカットされた状態で届きます)を220cmで注文する方法
☞ 柄はぴったり合います!

しかも、90cm幅のデザインフロアマット単品2本で床に敷き詰めようとすると、90cm幅のデザインフロアマット注文が、「200cm」の次は「300cm」になってしまうので(90cm幅は100cm刻みのため)、カットロスが増え、コストも余分にかかってしまいます。

なので、部屋の床全体に敷き詰めたいときは、

『180cm幅(柄があっている状態の90cm幅2本)+足りない幅を90cm幅で注文する』のがベストです!

ただ、ラグリエのデザインフロアマットは、90cm幅以外にも45cm幅、60cm幅、80cm幅もあります!

なのでもし、200cm×220cmの床にクッションフロアを敷きつめたいときは、『180cm幅(柄があっている状態の90cm幅2本)+45cm幅240cm』
(45cm幅が240cmなのは、ラグリエのデザインフロアマット45cm幅は、30cm刻みのため)

なんて、頼み方もできちゃいます。

ラグリエスタッフがこっそり教える裏技ですね!

こんな便利なサービスも ラグリエ本店のイージーオーダー

ぴったりのサイズがないから大きめを買って、自分でサイズカット。
でも、そのひと手間もめんどくさい…

そんなときは、ラグリエ本店のイージーオーダーシステムが便利です!

イージーオーダーなら、ご希望の長さで注文できるんです。

例えば…45cm幅が220cm必要な時。
マットの長さサイズで注文できるのが、210cmの次が240cmです。

普通は、
➡240cmで注文。
➡ご自宅に届いてから、マットを広げる
➡20cm図って裏面にカット線を書く
➡カット線で切る

と、作業しないといけませんが、そんなひと手間をお助けするのが、ラグリエのイージーオーダー!

こういった時に、あらかじめ220cmでカットした状態でお届けを依頼することができる、とっても便利なシステムです。

240cmで頼むけれど、220cmでカットして送って欲しい。
残りの20cmも、もったいないから同梱して送って欲しい。

などなど、細かなオーダーにもお答えしています。ぜひお気軽に、お問い合わせください!

180cm幅ラグサイズで頼むと、こんな感じに届きます!

ラグリエ本店で180cm幅のラグサイズを頼むと、半裁されたクッションフロアが2巻届きます。この2枚は、柄もピッタリ合うので、ラグのように使ったり、敷き詰めたりするのにおすすめです。

NO.1 図のように、2本のロール状で届きます!

180cm幅でご注文いただくと、図のように2本のロール状で届きます。

平らなところにデザインフロアマットを並べて、巻きグセをのばしましょう。この時、本体裏面に貼ってある丸シールが内側に2個並ぶように敷いていただくと、柄がぴったり合います!

NO.2 本体のつなぎ目に 付属の滑り止めシートの【粘着面】を貼ります

巻きグセがおさまったら、本体のつなぎ目をぴったり合わせ、適度な間隔をあけ、図のように滑り止めシートの粘着面側(白色のはくり紙をはがす)をデザインフロアマットに貼ります。2枚をつなぎ合わせながら、滑り止めシートの間隔がなるべく均等になるように貼りましょう。

これだけでも、十分きれいに貼ることができますが、時間が経って、「万が一、マット同士の隙間や数ミリの段差ができるのも嫌だな」という方は、ここで、滑り止めシートの間と間を養生テープなどで貼っておくと、さらに安心ですよ。

NO.3 滑り止めシートの【吸着面】を、床に固定させます

残りの滑り止めシートの粘着面を、ラグの四隅や端に貼ります。

デザインフロアマットの裏面にバランスよく滑り止めシートをを貼り終えたら、マットを設置したい場所に置いて、黄色のはくり紙をはがして、上から押し付けるようにして固定させます。

吸着面は繰り返し貼ったりはがしたりできますが、粘着面は貼り直しできないので、気を付けてくださいね!

ラグリエの滑り止めシートは、デザインフロアマット(クッションフロア)を手軽に貼れるので、とっても便利なアイテムですが、フローリングに使用することを前提としています。

畳やカーペット、コンクリートなどの他の素材やクッション性のある床には吸着しないことがありますので、注意してください。

↑↑↑ラグリエ本店サイトでは、滑り止めシートのみの販売もしています!

柄が合うか合わないか…心配な時は、長めに注文しよう!

2枚はぴったり柄が合うように頼めるのは分かったけれど、3枚目は柄が合わないんじゃ意味がないじゃない。

そう思われた方もいると思います。

こちらは、ラグリエスタッフが自分たちでデザインフロアマットを敷いてみた時の写真です。マットの頼み方は90cm幅×3本。

光の反射で、ドアのあたりから手前側に、うっすら継ぎ目が見えるでしょうか?

真上から見たらこんな感じです。継ぎ目は分かりますか?

ちょうど、もともと1枚だったクッションフロアが半裁されたデザインフロアマットだったようです。柄が、ぴったりと合っています。

問題は3本目。

仮置きしてみると…3本目の端がちょっと白っぽくてつなぎ目がくっきり分かってしまいます。

この向きだと仕上がりが悪いので、3本目の向きを反対側にして、置いてみます。

より断面が綺麗な方を、2枚目と3枚目のジョイント部分にもってきました。

デザインフロアマットの長さに1m弱の余裕があったので、3枚目のまっとをずらしながら、柄のおさまりがいいところを探します。

よーく見ると、柄は合っていませんが、ぱっと見は違和感がないところで良しとしました。

木目だけ見ると本当は合っていないのですが、全体でみるとほとんど気になりません。

反対側もデスクスペースのためのラグに隠れて、ほとんど気になりません。

before
after

柄合わせが微妙なところは、部屋の目立たない方に配置するのがポイントですね!

あとは、マットの長さに余裕があれば、柄が違和感なく合うところまで前後して微調整することができます。逆に言えば、フロアマットの長さに余裕がないと、柄がちぐはぐして合わなくても、調整することができません。

より綺麗に仕上げたかったら、デザインフロアマット(クッションフロア)に余裕をもって注文すると良いですね。

\他にはどんな柄があるの?/

ラグリエのデザインフロアマットを見てみる

柄合わせに便利な専門用語もあります『リピート』

インテリアに詳しい方だったら、聞いたことがあるかもしれません。

壁紙や床材には、施工するときに柄をきちんと合わせることができるように、『リピート』という表記があります。

例えば、こちらの柄(ランタンブラウン)だったら↓

リピートはタテ46.5cm、ヨコは91cmとなっています。
『縦方向の柄は46.5cmごとに、横方向の柄は91cmごとに同じ柄が出現する』ということです。

クッションフロアでは、ヨコのリピートは91cmや182cmのものが多いです。もともとのクッションフロアの横幅が182cm幅のものが多いので、無駄がなるべく出ないようなリピートになっています。

縦方向のリピートは、柄によってマチマチですが、タテのリピート分くらい余裕をもって材料を用意すると、柄が合わせやすくなります。

こちらのクレール柄だと、リピートは『タテ124cm・ヨコ182cm』です。

専門のリフォーム会社や施工業者の方でしたら、完璧な柄合わせが求められてしまいますが、DIYの場合は、リピートまで気にする必要はないかもしれません。

木目柄などは、柄合わせをしていなくても、意外と違和感なく敷けることも多いです。よーく目を凝らせば柄が合っていないのを見つけることができますが、ぱっと見は気付かなかったりします。

柄が合わなくてちょっとちぐはぐしてしまったかも…というときは、そのジョイント部分を部屋の端のほうに配置したり、家具がのって目立たなくなる方へ、向きを調整すると良いですよ。

ただ、クッションフロアに余裕があれば、より違和感がなくなるように柄の調整ができる場合もありますので、注文する際は、少し大きめに頼むのがおすすめです。

なるべく家での作業を減らしたい!そんなときはオーダー販売を利用しよう

ラグリエの本店では、ご希望の寸法にカットしてお届けする、オーダー販売を受け付けています。

例えば、

●継ぎ目をなるべくなくしたいから、半裁しないで180cm幅のままデザインフロアマット(クッションフロア)を発注したい方

●家での作業をなるべく減らしたい方

●なるべく、柄がきちんと合うようにオーダーしたい方

などは、フルオーダーでのご注文がおすすめです。

※180cm幅のままでの配送は、別途、特別配送料がかかります。

お問い合わせフォームからご連絡をいただければ、熟練スタッフが丁寧に対応させて頂きますので、ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいね。

ラグリエのデザインフロアマットで、気軽に床DIYを楽しもう!

ラグリエ デザインフロアマット【ウエスタン

今回は、お部屋全体の床に敷き詰めての床DIYする際に、おすすめのラグサイズの仕様と、柄合わせに注目してみました。

ヘリンボーン柄や、タイル柄など、柄合わせが上手くいかず、ちぐはぐしないようにするためには、少し長めに材料を用意して、前後にずらして、柄がうまくあうところを探してみてくださいね!

ラグリエのデザインフロアマットなら、女性の方でも扱いやすい90cm幅。

本店サイトから、『ラグサイズ』で注文すれば、2枚の柄がぴったり合います。マットの貼り付けも、付属の粘着滑り止めシートでらくらく。お一人でも、簡単に敷くことができますよ。

ぜひ、気軽に床DIYを楽しんでくださいね!

\デザインいろいろ!便利な滑り止めシート付き!/

ラグリエのデザインフロアマット ラグサイズは こちらから

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hattori

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インテリアやお片付けの本を見るのが好き。 ラグリエの『読み物』を通して、ワクワクしたり、毎日の生活がちょっと素敵に、楽しくなるような活動をしていきたいです。
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