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こどもの食べこぼし対策に便利!チェアマットを使って床を守ろう

コラム

こどもの食べこぼし対策に便利!チェアマットを使って床を守ろう

2021.09.27 (最終更新日:2021/09/27)

ちいさなお子様がいらっしゃるご家庭では、モノを落としたりお茶をこぼしたり、なにかと床が傷ついたり汚れたりしてしまいます。

特に「食べこぼし」は、子育て世代の大きな悩み。

床に食べこぼしをすると、色やにおいがついてしまい、床の材質によってはそのままシミになってしまうことも……

そんな厄介な「食べこぼし」から大切なおうちの床を守るため、今回はラグリエのチェアマットを使った食べこぼし対策をご紹介します!

\お子さんの食べこぼし対策にもぴったり!/

ラグリエのチェアマットはこちらから

ここが大変!食べこぼしの悩み

五感を刺激する食事は、こどもの成長になくてはならないもの。

こどもの好きなように食べさせてあげたいと思って、床が汚れるのをただ見守るのはつらいですよね。

色がおちにくいカレーやソース、揚げ物や炒めものの油、べたべたとひっついて離れないご飯粒など、食べこぼしをすると想像以上に床が汚れてしまいます。

しかもこの悩み、離乳食が始まる生後6か月ころから4歳くらいまで続きます。

食べこぼし対策として新聞紙やビニールシート、ダイニングマットを利用することもできますが、食事のたびに毎回準備や片付けをするのでは、ちょっとの手間も大きな負担になってしまいます。

食べこぼし対策にはチェアマット 実践してみました!

実際の食事の際に、こどもの食べこぼしにチェアマットがどれくらい役に立つのか。今回はわが子に食事をさせてみて、効果を確かめてみました!

ちなみに、筆者のこどもは一歳半で、スプーンやフォークも使いますが、まだまだ手づかみ食べのほうが多く、毎回食べこぼしをしています。

また、こどもの食事用のイスには、ローチェアタイプやハイチェアタイプがありますので、イスのタイプに応じて、おすすめの大きさなどがあるのかも比較してみました。

ローチェアタイプのイスでチェアマットを敷いて食事をしてみました

ラグリエのデザインフロアチェアマット『ウォールナット』

使ったのはウォールナット柄のチェアマット。家ではあまり見ない柄なので、こどもも興味津々です。

サイズは90cm×120cmで、食べこぼししやすいベビーチェアの左右の床をしっかりとカバーし、こどもの足元にも十分な余裕があります。

設置は、マットに付属されている滑り止めシートで床にぺたっとはりつけるだけ。チェアマットをしっかりと床に接着できるので、こどもが上で暴れても全くずれません。

それでは実食!

大好きなカレーライスを、スプーンを使って食べたり手づかみしてみたり。

こどもって本当に自由に食べますよね……

あれよあれよという間に机の上も下もご飯粒が散らかっていきます。

カレーライスの食べこぼしは、お米のべたべたとカレーの油分が合わさって、きれいに拭き取るのも大変です。

マットを敷いていなかったら、フローリングに油の跡やカレーのにおいが残ってしまっていたかもしれません。

チェアマットの表面はビニール素材でできているので、カレーライスの食べこぼしもきれいに拭き取れました。

チェアマットの外に食べこぼしが落ちることもなく、もともとの床への影響もありません。

今回はローチェアでの食事でチェアマットを使ってみましたが、ハイチェアでごはんを食べているお子さんもいらっしゃるかと思いますので、ハイチェアの下にもチェアマットを置いてみました。

ハイチェアタイプのイスの下にチェアマットを敷いてみました

ラグリエのデザインフロアチェアマット『モザイク』『芝生』

写真では、サイズ120cm×120cmチェアマット「芝生」の上に、サイズ90cm×120cmチェアマット「モザイク」を置いています。

ハイチェアだと座面の位置が高くなる分、食べこぼしも広がってしまうため、チェアマットのサイズは120cm×120cmのほうがよさそうです。

ちなみに、ここで使った「芝生」のチェアマット。家のなかでは見慣れない色で、やわらかい感触も面白いのか、思った以上にこどもが喜んでいました。

お子さんが柄を選べる年齢であれば、一緒に好きな柄を選んで、ごはんを食べる場所をお気に入りのカラーにしてみてもいいかもしれませんね。

食べこぼし対策でチェアマットを使うメリットって?

チェアマットは本来、イスの下に敷いて、イスを動かしたときに床が傷つかないようにするためのものです。

そんなチェアマットを今回、実際にこどもの食事に使ってみて気づいた、食べこぼし対策にチェアマットを使う5つのメリットをご紹介します! 

汚れや傷に強い

チェアマットはビニール製のクッションフロアという素材でできているので、汚れや傷がつきにくくなっています。そのため、食べこぼしをしてしまっても簡単にふきとれます。

こぼしてしまっても、さっと拭くだけ。お手入れ楽々です。

また、表面のビニールが液体をはじくので、牛乳やスープをこぼしても、においや色がうつりません。

サイズがちょうどいい

ラグリエのチェアマットは、90cm幅と120cm幅の2種類があり、それぞれ120cm、140cm、160cm、180cmと長さが選べます。

こども用チェアの座面はおおよそ35cm×30cmなので、チェアマットが1枚あれば、こどもの手が届く範囲をきれいにカバーできるのです。

ダイニングマットやクッションフロアなら床の広い範囲をカバーできますが、面積が広い分お金もかかります。食べこぼし対策をするぐらいなら、チェアマットのサイズで十分です。

設置が簡単 付属の滑り止めシートをつけて置くだけ

ラグリエのチェアマットは軽くて適度に柔らかく、取り扱いがとても簡単です。チェアマットに付属の滑り止めシートをつけて床に置くだけで設置が完了します。

付属のすべり止めシートは、チェアマットの裏側の4隅や辺に貼るだけ。

食べこぼし対策に新聞紙やビニールシートを使っていると、どうしてもずれたりめくれたりしますが、ラグリエのチェアマットは滑り止めのおかげで、ずれる心配がありません。

また、滑り止めシートは一度貼ってもはがせるようになっているため、賃貸住宅でも気にせず使えます。

カラーバリエーションが豊富

ラグリエのチェアマットは、色や柄のバリエーションが豊富な30種類以上のラインナップ。

家の床になじむようなカラーを選んだり、アクセントカラーを選んだり、ただ床を守るだけではなく、インテリアの一部としてもチェアマット選びを楽しめます。

使わなくなったらアレンジできる

ラグリエのチェアマットはハサミで簡単に切れるので、好きなサイズに手軽にカットできます。

ご家庭のハサミやカッターで簡単に切れます。

こどものつかみ食べ期間が終わって食べこぼしをしなくなっても、小学校低学年くらいまでは、飲み物や食べ物をうっかり落としたり、こぼしてしまったりしがち。そのまま、お子様の食事用のイスの下に常設しておいてもいいですね。

せっかく準備したのに、思いのほかチェアマットが汚れずにきれいで捨てるのがもったいない。でも、もう食事の時には使わない……なんて状態になったら、お子さんの成長に合わせて、勉強机のイスの下に敷いて、チェアマット本来の使用方法で使ってもいいですよ。

\おしゃれなデザイン、サイズが豊富!/

ラグリエのチェアマットはこちらから

ラグリエからの新提案「食べこぼし対策にはチェアマット!」

こどもの食べこぼしは子育て世代の悩みの一つです。

食事は毎日ありますし、こどもが上手にごはんを食べられるようになるまで、食べこぼしの悩みは尽きません。

ラグリエのチェアマットは汚れや傷に強く、サイズ感がいいので、食べこぼし対策にぴったりのアイテムです。

チェアマットは薄くて丈夫な素材でできており、いつもの食事用のイスの下に敷くだけで、簡単に汚れや傷から床を守ることができます。滑り止めシートがついているので、マットがずれることもありません。

実際に使ってみると、取り扱いがとても簡単で、汚れがきれいに落とせるので、ビニールシートや新聞紙などの食べこぼし対策よりも手間がかかりません。

また、チェアマットが敷いてあることで、“わたしがご飯をたべる場所”ということがこどもにも分かり、食事の時間をより楽しめるかもしれませんね。

ぜひラグリエのチェアマットを使って、毎日の食べこぼしの悩みを減らしてみませんか?

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