
床の柄が変わると、お部屋の印象ががらっと変わります。
お引越しのタイミングや、お部屋の模様替えの時に床の柄も一緒に変えたい…でも、リフォーム会社に頼むとお金もかかるし、DIYだと手間がかかる。
「お金も労力も最小限に、床の柄を変えてお部屋をおしゃれにしたい」そんなワガママを叶える方法がラグリエの『ジャストカットオーダー』!
今回は、その『ラグリエのジャストカットオーダー』を解説します。
\デザインいろいろ!貼り付け簡単!/
お部屋のサイズを測るだけでらくらく注文 ラグリエのフルオーダーとは?
ラグリエ本店では、DIY初心者の方や、なるべく手間をかけずにクッションフロアDIYを楽しみたい方に『フルオーダー』注文ができるようになっています。
自社でクッションフロア加工所をもっている、ラグリエならではのサービスです。
ラグリエのフルオーダーならお部屋のサイズを測るだけで注文できる
フルオーダーの方法は簡単!お部屋のサイズを測ってラグリエ本店サイトの『お問い合わせ』ページより『フルオーダー注文』として送信するだけ!
面倒なクッションフロア必要量の計算や、柄合わせに頭を悩ませる必要もありません。
熟練スタッフとメールでやりとりし、ラグリエの提案内容でOKなら、専用カートから注文するだけ。とっても簡単です。
板目合わせ・目地合わせで柄合わせも簡単
人気のヘリンボーン柄やタイル柄などは、柄合わせしていないと、せっかくDIYしたのに、仕上がりに違和感を感じてしまうことも…。
ラグリエのフルオーダーなら、「板目合わせ」「目地合わせ」された状態で商品が届くので、柄合わせもラクラクです。

裏側に目印のシールが貼ってあるので、印同士が隣り合うようにマットを配置すると、柄がキレイに合います。
吸着すべり止めシートで超お手軽!簡単貼り付け
そして、ラグリエのデザインフロアマットの一番の売りは『吸着すべり止めシート付き』であること。
クッションフロアDIYで定番だった「床に養生テープを貼った上に、床用両面テープを貼る」方法はもう古い!
ラグリエのデザインフロアマットに付属されている吸着すべり止めシートを使えば、もっと手軽にクッションフロアを固定することができます。

時間が経ってもキレイにはがせるので、賃貸住宅の方でも安心してお使いいただけますよ。
仕上がり完璧 カッターの仕上げDIY
そして、今までのラグリエフルオーダーの特徴は、最後に少しだけ、ご自身でDIYすること。これで、仕上がりが完璧になります。

マットは少しだけ大きく用意されているので、部屋の床に実際に敷いてから、最後の仕上げは、床に合わせてご自身でカットしましょう。
このひと手間で、お部屋のすみずみまで、キレイにマットを敷き詰めることができます。
ハサミもカッターも使わない⁉ ジャストカットオーダー
そして、今回あらたにラグリエがご提案するのは、『ジャストカット』。
今までのフルオーダーの進化版です。
あえてのぴったりサイズでカット仕上げ
きっかけはお客様からのリクエスト。
通常のラグリエ「フルオーダー」のやり取りの中で、「少しだけ大きめで送るのでDIYで自分でカットして下さい」とお伝えしたところ…
引越し当日バタバタしてるので、多少隙間があいてもいいので、ぴったりサイズでお願いします!
と、ご注文いただいたことでした。

オーダーのお客様はどの方も、「お部屋にぴったりきれいに敷き詰めたいと思っているに違いない」と思いこんでいたラグリエスタッフ。目からウロコの瞬間でした。
「仕上がりが一番大事!」というお客様もいれば、「とにかく手軽さが一番大事!」というお客様もいらっしゃいますね。
お客様が測ってくださったお部屋サイズ、ぴったりにカットしてマットをお届けすることで、お客様は届いたマットを床に貼り付けるだけ!ハサミもカッターも使わずにDIYすることができます。
ジャストカットオーダーの注意点
とはいえ、ジャストカットの一番の注意点は、やはり『どんなにぴったりサイズでカットしても、ぴったりとおさまるとは限らない』点です。
まず第一に、ラグリエで加工する際にも、細心の注意を払ってはいますが、職人が手切りで切っているので、わずかな誤差が生じてしまう可能性があること。
第二に、お部屋自体に多少のゆがみがあるので、同じ部屋の壁から壁までの床を測っても、場所によって数cmくらいの誤差は生じてしまう可能性があることが挙げられます。
実際、ジャストカットでお送りしたお客様からのご感想では
ほんのちょっと大きいところがありましたが、ほぼピッタリで大満足です。 色柄も希望通りで、キッチンが明るくなりました、ありがとうございました。
と、いただいています。
すきまが空いてしまう可能性、もしくは少しだけ大きいところがある可能性もある点は、ご留意いただきたいです。
ジャストカット失敗例はこちらから↓↓↓
お部屋の細かな凸凹には対応できません

ジャストカットできるのは、幅と長さをセンチ単位で切るところまでです。フロアマットは長方形の形でお届けになります。
長方形のサイズ指定していただくことはできますが、お部屋の壁や建具、窓の桟など、細かな凸凹にもぴったり合わせたい場合は、ご自身でカットしていただく必要があります。ご注意ください。
とにかく手軽さを求めるならジャストカットでオーダーしよう
とはいえ、家具などを置いてしまえば、意外と床の隅はすき間があいていても気にならないとも言えます。
少しだけDIYも楽しんで、仕上がりもキレイにしたい方は「フルオーダー」、とにかく手軽に、なるべく手間をかけたくないお客様は「ジャストカットフルオーダー」がおすすめです。
『床が変わると心が変わる』ラグリエのデザインフロアマットで床クリエイトを楽しんでくださいね!
\超お手軽!クッションフロアDIY/
==================
こちらの記事もおすすめです!

hattori

最新記事 by hattori (全て見る)
- 【USER’S VOICE 58】ヘリンボーン柄がピタッと決まる! ラグリエオーダー注文フロアマット - 2025年3月26日
- ダイニングのフローリング劣化がひどすぎる!クッションフロアDIYで解決しました - 2025年3月10日
- 【USER’S VOICE 57】部屋全体にペットマットを敷いてみた! 仕上がり満足だけど意外な落とし穴も? - 2025年3月5日